フランスで心筋梗塞が少ないのはワインのポリフェノール効果ではなく、「ワインの飲みすぎで肝疾患で死ぬ人が多いから、相対的に心疾患で死ぬ人が少ないだけだ」、あるいは「フランス人の心臓疾患の発症率がアメリカ人の1/3なのは、単にアメリカ人に比べて1回の食事量が少ないからだ」と考える者も存在する。だが、その理論は世界保健機関 (WHO) などによって「フレンチ・パラドックス(フランスの逆説)」と呼ばれ、1990年代初頭、世界的に広まった。1991年11月、レヌーは米国CBSネットワークのニュース番組60ミニッツに出演。その後、米国だけでなく、白ワインの消費量のほうが多かった日本でも、赤ワインブーム、健康ブームを巻き起こすきっかけとなる。
『ウィキペディア(Wikipedia)』
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フランスでは、心臓病の人が少ないのは、赤ワインのポリフェノールのおかげである、と
しばらく言われていましたね。
いろんな見かたでものを考えるとたくさん意見がでてくるんですね!
なんでも、偏って過度に摂ってもいけない、ってことでしょうか?