1日5分書くだけ3か月で人生劇変!
書き方を変えて理想の未来に書き換える
『禹瑠メソッド』の内藤みゆきです。
プロフィールはコチラです。
2025年12月22日は、
二十四節気「冬至」、
そして「甲子(きのえね)」
今日は一度リセットし、次の流れへ切り替えるための「起点」となる、非常に重要な一日です。
冬至とは何か?
〜陰が極まり、陽が生まれる日〜
冬至は 「陰極まりて陽生ず」
一年の中で、太陽の力(=陽)が最も弱まり、
「陰」の気が最大に達する日。
ここでいう「陰」とは、停滞・内省・蓄積・見直しを意味します。
つまり冬至は、
✔ 物事が止まりやすい
✔ 感情が内側に向きやすい
✔ 過去を振り返りたくなる
そんな状態が自然と起こるタイミング。
底を打ったものは、必ず反転します。
冬至を境に、少しずつ「陽」の気が生まれ始めます。
過去の流れが一度終わり、
新しいサイクルへと切り替わる明確な転換点なのです
甲子とは何か?
〜60干支の「原点」〜
日の干支が甲子(きのえね)。
十干の始まり「甲」
十二支の始まり「子」
が重なった、60干支の第一番目です。
- 甲:陽の木性。殻を破り、上へ伸びようとする意志
- 子:陽の水性。種子の中に生命力を蓄えた状態
まだ形にはなっていないけれど、
内側では確実に次の命が準備されている。
そんなスタート前夜の構造を持つ干支です。
冬至 × 甲子が重なる意味
この二つが重なる今日は、
算命学的に見ると
- 過去を整理する
- 流れを一度止める
- 次の10年、20年の方向性を定める
という「再設計」に最適な日。
今日おすすめの過ごし方(算命学的視点)
① 整理と種まきを同時に行う
- 派手な行動よりも、手放したい考え方
- もう役割を終えた人間関係
- 今後は使わない働き方や目標
② 静から動への準備をする
今日は、無理して動かなくても
動くための準備をする日。
静かな時間を取り、
自分の本音や方向性を確認してください。
答えを無理に出そうとしなくても大丈夫!
「違和感」を自覚するだけでも十分です。
これだけで、
明日から始まる「陽」の流れにスムーズに乗りやすくなります。
まとめ
〜今日は「再起動ボタン」を押す日〜
2025年の冬至は、
「自分の本質を見極め、再構築する」力が強く働く節目です。
単なる年末行事としてではなく、
運勢の再起動を行う日として、
今日という一日を使ってみてください。
今日心に決めた小さな方向性は、
やがて大きな樹木(甲)へと育っていきます。

