1日5分書くだけ3か月で人生劇変! 
書き方を変えて理想の未来に書き換える
『禹瑠メソッド』
内藤みゆきです。


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 2026年が明けました。

新しい年なのに、「よし、今年は一気に!」という気分になれない。

でも同時に、「もうこのままではいたくない」そんな感覚もどこかにある。


もし今そう感じているなら、それは迷っているのではなく、動く前の整理が整い始めている状態です。



丙午は「恐ろしい年」と言われてきたけれど



「丙午(ひのえうま)」と聞くと、怖い、波乱、良くない年──そんなイメージを持つ方も少なくありません。でもそれは、丙午本来の意味というより、当時の社会背景と人々の思い込みが強く影響したものです。




過去の丙午に、実際に何があったのか


最もよく知られているのが1966年(昭和41年)の丙午です。

この年、日本では「丙午生まれの女性は気が強く、夫の命を縮める」といった迷信が社会全体に広まりました。

その結果、出生数が前年・翌年に比べて大きく減少し、特に女児の出生が意図的に避けられ、結婚や出産を延期する家庭が増えました。

ここで大切なのは、この年に大きな災害や事件が集中したわけではないという点です。

しかし,結果として丙午生まれの人は受験や就職が競争率が低く得をしたという声も多く聞かれました。



算命学では、丙午を「不幸な年」とは考えません


算命学では、干支を吉凶で断定しません。

干支は、その年に表れやすい傾向、意識が向きやすいテーマ、判断が求められやすいポイントを示すものです。

丙(ひのえ)は

太陽のように物事を明るく照らす火で、状況や本音を見える状態にします。


午(うま)は

行動・表現・社会との関わりを表しますが、全力疾走ではなく動き出す直前の位置を示します。


だから丙午は、状況を把握し、続けるかやめるかを判断し、無理のない一歩を選ぶ冷静な判断力が高まる年なのです。



2025年・乙巳があったから、今がある


2025年は乙巳(きのとみ)の年でした。考えることが増え、迷い、立ち止まることも多かった一年。

乙巳は、動くための準備を整える年。

その積み重ねがあるからこそ、今「そろそろ動いてもいいかな」という感覚が生まれています。




だから私は、丙午をこう捉えています



私自身、勢いで動いた年よりも、「納得してから動いた年」のほうが、その後の流れが安定して続いてきました。

無理に動いたときより、腹落ちして一歩を出したときのほうが後戻りが少なかった。

だから私は、丙午を「勢いの年」ではなく、自分の状態を理解して、静かに動き始める年だと捉えています。



【2026年のスタートに】書くワーク



今年を動かすために、短いワークをしてみてください。

①2025年、ずっと考えていたことは何ですか?

②最近、「やめたい」「変えたい」と感じたことは何ですか?

③今年は、どんな「状態」で過ごせたら納得できそうですか?(結果ではなく感覚で)

最後に一つだけ決めます。「今年、これだけは意識する」。それがあなたの一歩目になります。



一人で整理しきれないときは



判断に自信が持てない、本音がよくわからない、どこから動けばいいか迷う。

そんなときは第三者の視点で整理すると、一気に進みやすくなります。

私は算命学と筆跡心理学を使って、今の立ち位置や思考・行動のクセ、動きやすい方向性を整理し、納得して一歩を出すための鑑定・講座を行っています


詳細はプロフィール欄のリンクからご覧ください。



最後に



丙午は、恐ろしい年ではありません。

準備が整った人から、静かに動き始める年です。

ここまで読んでくださったあなたは、今どの段階にいますか?

よければ、今の正直な気持ちをコメントで教えてください。