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でも、実技試験の勉強はまだほとんど手つかずで、学科試験の方もまぐれで当たった部分もかなり多いので、引き続き知識を定着させていきたいと思います。
石油が入ってこなくて、世の中が大変ですが、ひどくならないことを祈りつつ、新しい原油の調達先や、原油以外の原料を使う方法を考えつつ、生き抜きましょう☆
試験勉強は、心の安定に少し良いですね。不安がってもなるようにしかならない。
ナフサ不足で色々混乱が起きていますね。
シンナーやインクが作れなくなって、印刷業界や建設業界が止まってしまったり、お菓子のパッケージが品薄になったり。
ニトリル手袋やゴミ袋も、すでに少しずつ品薄だそうです。
思えば、プラスチックを使う必要のない製品にも、使い過ぎなのでは?と感じたことはありませんか?
例えば菌がついているヨーグルトや納豆のパックは、資源ごみにするのが難しいので、紙でそのまま可燃ごみとして捨てられたほうがいいし。
瓶や缶や紙パックだった飲料も、全部ペットボトル。ペットボトルだって、マイクロプラスチックや環境ホルモンの問題がありますね。瓶もリサイクルできるわけだし。
それに紙パックの1リットル飲料がもっとあったほうが、私は助かります。
困っているのが着なくなった洋服の処理です。洋服のリサイクルはあまり進んでいるとは言えず、私はゴミ袋1袋分買取サービスと、ユニクロの不用品引き取り、自治体の回収サービスは利用したことがありますが、捨てたくないけど着ない服が部屋にあふれていて、保管だけでも無駄にお金がかかっていると言っても過言ではないです。
もっと「貧しい外国に送ったり、加工して再利用します!」と回収してくれる場所があればなぁと感じています。
実は上手にリサイクルすれば、ナフサやプラスチックもそんなに不足しないかもですよね。
これを機に、石油以外の資源の利用にも、もっと積極的になってほしいなぁと感じました。
何かの足しになるかわからないけど、以前は可燃ゴミに捨てていた少量のプラゴミも、なるべく資源ごみとして捨てるようになりました。










