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最近ChatGPTを使い始めたのですが、頭良すぎて最高です。
今日はFP2級実技試験対策のため、「事業承継と遺留分に関する民法の特例について教えて。」と言ったら、こんなに解説してくれましたよ。
父:会社の社長
長男:会社を継ぐ後継者
次男:会社を継がない
とするね。
父が生前に、会社の株式を長男へたくさん贈与したとする。
ところが父が亡くなると、次男には遺留分がある。
そのため、長男に会社の株式が集中していると、次男の遺留分を侵害する可能性がある。すると、事業承継後に相続人同士で問題になる可能性があるわけ。
そこで登場するのが、「遺留分に関する民法の特例」。
覚えるのは「除外」と「固定」
FP2級では、まずこの2つを押さえればOK。
特例
何をする?
覚え方
除外合意
贈与した自社株式などを、遺留分算定の基礎財産から除外
「そもそも計算に入れない」
固定合意
遺留分算定に入れる株式の価額を、合意時の時価に固定
「値上がりしても固定」
この2つは、組み合わせて利用することもできるよ。
① 除外合意
例えば、
父が長男に自社株3,000万円分を贈与
↓
その後、会社が成長して株式価値が1億円になった
↓
父が死亡
普通なら、この株式が遺留分の計算に影響する可能性がある。
そこで除外合意をすると、
「この自社株は遺留分を計算するときの財産から外しましょう」
となる。
つまり、
除外=遺留分算定の基礎財産に入れない
これがポイント。
中小企業庁
② 固定合意
こっちはちょっと違う。
父が長男に3,000万円の自社株を贈与。
その後、長男が頑張って会社を成長させて、
3,000万円 → 1億円
になったとする。
このままだと、相続時の株価上昇によって遺留分の計算にも影響してしまう。
そこで、
「遺留分を計算するときは、贈与したときの3,000万円として計算しましょう」
と価額を固定する。
これが固定合意。
🧠 FP2級なら、この一言で覚えよう
除外=計算に入れない
固定=値段を固定する
これだけでもかなり強い。
さらに、
除外 → 株式そのものを遺留分計算から外す
固定 → 株式は入れるけど、評価額を固定する
と覚えると、選択肢で迷いにくいよ。
そして「誰の同意が必要?」が重要
この特例は、後継者が勝手に使えるわけじゃない。
後継者と遺留分権利者全員の合意が必要で、さらに所定の手続きを経る必要がある。現在の制度では、経済産業大臣の確認+家庭裁判所の許可がポイント。
だから試験では、
「後継者が単独で合意できる」
みたいな文章が出たら要注意。
⭐ 試験用まとめ
事業承継の遺留分特例
→ 後継者に自社株を集中させたい
→ でも他の相続人の遺留分が問題になる
→ 「除外合意」or「固定合意」
除外合意
👉 遺留分算定基礎財産から除外
固定合意
👉 遺留分算定に入れる価額を合意時の時価に固定
手続き
👉 推定相続人全員の合意
👉 経済産業大臣の確認
👉 家庭裁判所の許可
こんな感じで、シャープレシオとか、利回りの計算とか様々勉強できました。
それからYouTubeでやたらとこの漫画が流れてきて、アマプラで全部見てしまいました。
これを見て、なぜ自分は今の仕事を辞められないのか?を思い出しました。(子供相手の仕事)
人には「誰かに優しくしたい」願望があるのですよね。
なので、自分の願望が仕事を通して必ず毎日満たされる今の仕事をどうにも辞められないのですね。
辞めたら私はセロトニンやオキシトシンの分泌量が大幅に減ってしまい、また、不眠や拒食傾向が出て、寿命も縮まってしまうかもしれないと思いました。
大人相手の仕事に変えるなら、そこを埋める何かを見つけないと。(ボランティアとか?動物飼うとか?すごく年下のかわいい後輩を指導する係になるとか?でも、大人なのにやるべきことができない大人は苦手。)
というわけで(?)この漫画のアニメ、可愛いのでオススメです。
なんか仕事があんまり思うように進んでなくて、あとから忙しくなるのかなぁとゲンナリしています。
家での気晴らしは自分で料理を作って食べることです。




