地元で有名なマンモス病院。
主治医の転勤で
ここよりずーーーっと都会の中規模病院に転院しまーす。
マンモス病院の最終日は
馴染みの看護師さんや事務さんと別れを惜しんできました。
慣れたところはやっぱり居心地がよくて、、、
1日何千人という患者が来るのに
「hetyちゃんがいなくなったら寂しい。」
「hetyちゃん。あんなことあったねー。こんなことあったねー。」
って、みんなが言ってくれて
「元気になって、歩けるようになって、お仕事もできるようになって、本当によかったね
」
って、送り出してくれました。
新しいところへ行くのは、やっぱり不安です。
でも、仕方がないことだと理解しています。
今日の診察は、主治医が暇そうでした(笑)
患者さんはみんなすっかりいなくなってて、
私はスムーズに呼ばれました
どぅでもいい話も含めて
イッパイお話してくれました。
「お元気?
」
「うん
」
「仕事は?順調?
」
「それは大丈夫
」
「…
で?」
そんな風にはじまった診察。。。
毎日決まった時間帯から頭痛が酷くて困っていること
右半身がおかしいこと
歩きにくいこと
を、説明してきました。
主治医は、、、
歩行の確認
足の状態の確認
腕の状態の確認
バレーテスト
頭の血管の状態確認
など、、、
珍しく「医者っぽい」診察をしてくれました。
「頭痛いのは多分、偏頭痛だと思うのよ
痛くてもぅ困ってるねん。だから、何かもっとパッと効く痛み止めはないかなぁ??
右半身は、、、まぁ気持ちの問題かもなぁ。とか思ったりするよ。だから大丈夫なんやけど、前回よりはかなり調子悪いかなぁって思ってるの
」
なるべく明るく言う私に
「あのな、、、偏頭痛っていうのは結構特殊な病気なんよ。
脈打つような痛みじゃないんやろ?それにそんなに毎日出るようなら、それは偏頭痛ではない。何かと言われたら困るけど、、、」
「んじゃなによぉ、、、、
えーーっと、、、肩凝りの頭痛とかってこと⁉️」
「肩凝ってる❔
」
「いやぁ?そんなに感じないけど??」
「わからん
とりあえず、ロキソニンイッパイ出しとくから様子みてー。」
「右手右足は力入りにくそうやなぁ
でも、脳血流が問題なんやったら、左半身やもんなぁ、、、なんやろなぁ、、、
ほんじゃ、プラビックスやめてみよう。」
「
どどどーしたん先生⁉️」
「いやぁ。これ飲んでても意味ないかもしれんから、やめてみよ❗️
」
珍しく意志が固いようす、、、
「春にプラビックスやめて、しんどくなったから戻したの忘れてる??ちょっと心配ゃん
」
「んーーーーーー
でも、やめてみよ
」
珍しくキッパリやめてみてほしいらしいので
、今になってプラビックス中止。
主治医の考えが読めませんが、、、
ついていくことに決めたので納得します。
診察も終わって、会計待ち。
やっぱり頭が痛くなってきた。
頭の真ん中を突き上げるような痛みの後、右側の頭が痛む。痛みと同時に右半身に力が入りにくくなって、受付の椅子で目をつぶって耐える。
少し動ける隙に会計を終わらせ、車の中でクスリを飲んで、30分ほど寝る。
クスリが効いてくれた間に、帰宅。
クスリは、頑張って効いてくれるけど、痛みを和らげるくらいの効果しかないらしく、痛みは和らいだだけで消えてはくれないのです。
体動で悪化するみたいで
家事はあまり手伝わずに休みました。
