病気がちな なんちゃってナースのブログ。 -29ページ目

病気がちな なんちゃってナースのブログ。

既往歴、現病歴にびっくりされる
なんちゃって看護師のブログです。

心も体も健康で
できれば楽しく生きていきましょうね。

看護学生2年生。

勉強も専門的な内容が深くなってきて、

人生で1番文字書くんじゃないの!!?

ってくらいの量の課題とにらめっこ。

常にあるのは、今後の不安(実習…)だったりして…

とにかく、膨大な課題を処理したり、

『やらなくちゃいけないこと』

っていうのは死ぬほどあります。



だけど、



何だか身が入ってない今日このごろ(;´・ω・)

集中してたくさんこなさないといけないのに

何となく手が止まってしまう。




余計なこと考えてないで、しっかり集中しろよ私むっ



とか思うのに、今日も帰ってからほとんど勉強できず、

食後と入浴後にダウンしてたら

貴重な勉強時間が終わってしまった…



もっとうまくやる方法をみつけないとね~。

タケルダを再開して10日経って、

やっと普通に歩けるようになりましたよ~音譜


普通に歩けるようになると

やっぱりどう考えても歩けるほうがいい。

薬減らさないといけないのもとってもよくわかるけど、

日常生活が送れない方が辛い。

満足な仕事ができないことはとっても辛い。

青アザは増えるけど、

それでもやっぱり

やっぱり歩ける方がいい。




主治医から半強制的に渡された紹介状を持って

循環器科のクリニックへ行ってきましたべーっだ!

本当はフタしときたい話題だったりするけど、

クリニックの雰囲気を見るだけ…って気持ちで行ってきました。

ここの先生とは顔見知り。

口はとっても悪いけど、💛はとってもいい先生です音譜

おじいちゃん先生。

J先生。と呼ぶことにしましょうかにひひ

患者さんも後期高齢者がとっても多いクリニックでした。

ちょっと場違いかなぁ…って思いつつ診察室へDASH!



J先生は開口一番
「いつでも来たらいいんやで~。安心しいやぁ。心配で来たっていうのはよくわかるからなぁ。」

って優しい対応得意げ


タケルダ&プラビックスのことも

J「この薬やめられへんのかぁ。じゃあ切らさんようにしいやぁ!脳外科の診察は絶対行きや!!それでな、どうしても薬足らんようになったらいつでも来たら出したるからな。この薬やったらいつでも出したるから心配しなや。」

ってひらめき電球

前回の診察で、

「これから益々忙しくなる。」って主治医に言ってたから、何か書いてくれてたのかも。



J先生は、「あの病院の循環器科へかかった方がいいで。部長のN先生知ってるし、間違いないで。」

って、私を戻そうとするけど、私がもう行く気はナイことを伝えると、

J「じゃあ評価だけするわ」

そう言いながら、心電図・レントゲン・エコーの検査を選択。



このクリニックでは、先生自らがエコーを撮ってくれるみたい。

そういえば、

15年前に通ってた循環器科のクリニックでも、先生が検査してくれたなぁ…

循環器の先生は割とエコー撮れるのかしら。

なんて考えてると、


先生の顔色が一変してる…冷

J「えー?はぁ・・・・・・・?むっ

そんなことを呟き続けて、、、

J「これ、あの病院では何も言われへんかったんか?イラ

私「え?年齢的に異常所見やから、半年後に来い。って言われましたけど。」

J「いや、そうじゃなくてびっくり!!もっと詳しく調べよう!!とか言われんかったんか??!」

私「いえ、全く。」

J「何でや!!?誰診とんねんぷんぷん

私「え?A先生っていう人やったよ。」

J「…(暫くエコー所見とにらめっこして)…循環器センター行くか?」

私「はい?循環器センターって大阪にあるところでしたっけ?」

J「他の弁も逆流してるけど大したことないわ。でも、大動脈弁の逆流は進行してるし、どんだけ進行してるか正確にわからん。今出てる症状(入浴後の脱力・動悸・息切れ)もこの大動脈弁閉鎖不全に伴う症状っていう可能性が高いと思う。心電図は問題無いけど、レントゲンで見たら心臓大きなってるのは確かや。もっとしっかり診てもらったほうがいいと俺は思うねん。」


私「先生。あと2年放置したいねん。」

J「2年?卒業まで。ってことか?」

私「そう。あと2年だけ置いとける?」

J「…置いとける…と思うけど…。」

私「じゃあ置いとくわニコニコ


J「とりあえず、3か月くらい経ったらまた来て。それで症状も聞かせて。俺の方でも、ちゃんと評価してくれる場所がないか探しとくから。とりあえずそれでいこうか。」




こんな感じで帰ってきました。

結局ね、私が指摘されてる病気は悪くなるまで手をこまねいてみてるしか無いんやって汗

薬物療法が無いわけではないけど、

いつか妊娠できる可能性がある人に対しては

RA系の薬とかβブロッカーとか、

そういう薬は積極的に使いたくないんやってさショック!



私は、先天性の心疾患を持って生まれていて、20年前に手術が終わってるのですが、

その疾患と今回指摘されている疾患とが関連性はあるのか…

そもそも、なぜこの年齢でこんな血管の病気ばっかりになるのか…


『普通ではない何か』『医学書に載っていない何か』が、

私の体に起こってるってことは確かなんやけど、

何かっていうそのものの正体は、

まだ、誰にも分からないみたい。



原因も、対処方法も、

何もわかんないからこそ、少しだけ辛いなぁって思うこともあったりして(笑)

まだまだ頑張れるけどねラブラブ



誰か、調べてよ。

誰か、探してよ。

どうか、一緒に考えてください。

空を見上げるとこんなことを呟いてしまった今日という1日でしたが、



私には、私のことを私以上に思いやって、考えてくれる人がたくさんいるから、

もうちょっとがんばれる。

さぁ、明日も課題に勉強。

しっかりやって、みんなについていくぞ!!!
球技大会でぶっ倒れてから

6日経ちました。

そのときは、全身がだるくて

あんまり左足のことが気にならなかったけど、

ここ数日は体のしんどさは取れたのに

足が言うことをきかん(;^ω^)

タケルダ&プラビックスで様子みてるのに

左足がよくならないのです。。

てか、むしろ悪化してるんじゃなかろうか…?って状態あせる

明日は久しぶりに『完全OFF』なので、

調子が戻ってくれることを祈りましょうラブラブにひひ




金曜日からタケルダさんをやめて、プラビックスで様子をみてました。


今日は火曜日。

タケルダさん。復活させてしまった💦


休薬して4日しか持たなかった…


何て意思が弱いんだ私。ショック!




抗血小板が2薬剤から1薬剤になって

2日で、何となく疲れが取れにくい…?疲れやすい??

って思うようになって、


私が意識しすぎてるだけかもしれないので

なるべく楽しいことをするようにして

体のことに気持ちが行かないようにして

なるべく長い期間休薬しようと頑張っていたのですがかお

私の我慢が足りないのかねぇ…


もちろん、タケルダさんを復活したからと言って

すぐに効果が現れるものではなくて

1日経ったけど、

今も全然良くなってない。

悪くなるのは一瞬だけど

良くなるのは案外時間がかかるのです汗




手術で作ったバイパスの血管はとってもよく流れてる。

1回目の手術で繋いだ血管は消えちゃったけど、

2回目の血管は確実に働いてて、

今も耳の前のところで

通常ではありえないほどの勢いで

『ドクドク』と拍動してくれてるのがわかる。

抗血小板薬を1薬剤減らしたところで

こんなにも顕著に症状が現れるような状態ではない。



そうなると、やっぱり私の『精神的なもの』

って考えるのが普通だと思う。

私が医療職側にいても、そう思うだろうって思う。



でもね、これは違うよーーー。

本気で(;^ω^)


信じてくれなくてもいいけど…


誰か偉い人…原因究明してほしいなぁ…


新入生歓迎会という名前を持った、球技大会がありました。

ちゃんと見学してきましたよー。


でも、減薬してるもんだから

途中からしんどくなって撃沈してました…


午前中は大きな県立の体育館で行われたのですが、

午後からは学校の小さな体育館へ。

バスケットボールのコートがギリギリ1面取れるくらいの小さな体育館。

今日の気温は28度近くあったとか…

そんな小さな体育館に130人がぎゅうぎゅう詰め。


伝言ゲームをしたり、ちょっとしたゲームをします。

そこまでは何ともなかったのに、

すごーく左が動きにくくなっちゃって

やばいー(・_・;)

って思って外へ。

心臓ドキドキ痛いし

左側に力が十分に入らない。


お風呂上りにしんどくなるときと同じ感じになっちゃって(;^ω^)


あ~あ。

失敗しちゃったなぁ…



休んどけばよかったかな・・・?

ってちょっと反省中。
この1か月は長かったぁショック!

お疲れさまでした💦ってちょっとだけ自分を労いたい気分ラブラブ


復学してから1か月。

ちゃんと4月を超えられた!!



体調面にかなり不安を残しつつの復学で、

勉強面はまだまだですが、

とりあえず、1か月間ギブアップしないでいられたぞ!!


実は、この2週間くらいは落ち込んでばかりいました。

担任や学校とのやりとりが上手くいかず、

受診に関して、学校行事に関して、単位認定に関して

食い違う面が多々あり、

私が復学前に聞いていた話と180度違っていて、

愕然としました。

本当に、

「もう学校やめよう」って思ったのですが、

貴重な時間を割いて、

話を聞いてくれている親友が

「やめるのはいつでも辞められるから、喧嘩してでも言いたいこと言っておいで!」

と、背中を押してくれて

思い切って教職員のお偉いさんに話しをしに行けました。、

お偉いさんは、とてもよく話を聞いてくれて、

すごく分ってくれて、

「再検討する」

と約束してくれて、、、


だからまだ私は看護学校にいます。



担任からはナイフを向けられたように感じたけど、

親友もお偉いさんも力を貸してくれる。

本当にありがたいことです。





もう1点はやはり体調面のお話。

今の体調は、『並』です。


今週木曜日は脳外科受診日でした。

1か月に1回の受診間隔を守れた!!


安心して過ごせたのは、

タケルダさんとプラビックスさんのお陰。

2人あわせて私の体が動く状態を保ってくれてる。


でも、この2人とはお別れをしていかなくてはいけない時期に差し掛かってるのも事実です。

私は2年間飲み続けたいけど、

脳出血のリスクが高くて、主治医的には早々にやめたいんだって…

先月は、何ともなかったから、私は飲み続けることしか考えてなかったけど、

最近、

足の内出血が多くなってきました。

たまに鼻からも出血があります。


そんな足を見てると、

『やっぱりやめなくちゃなぁ…』

って考えさせられてます。


主治医にそう伝えたら、

「とりあえず2薬剤出しとくから、やめれるだけやめてみよう。おかしいと思ったら、無理せんで飲んだらいいから。」

ってさ。

いつも安心材料置いといてくれるのはありがたい。


動悸や息切れがあるのも伝えたら、

「次循環器いつ行くの?」

って(・_・;)

この際だから正直に、、、隠しててもしょうjがないし

ここの循環器内科にはもう行かないことを伝えました。

「どうする気なん?」って鋭い質問。

一応理由は

「学校が忙しいから、1日潰れる循環器は無理。もっと小回りの利いたクリニックとかでいい。」

って言って説明したら、

「今すぐ紹介状書くから、どっか行きたい病院ある?」

って紹介状書いてくれた(;^ω^)

脳外科の医者なのに循環器のことに手出していいのかしら・・・?

私が

「正直、くさい物にはフタしときたい。」って言ってみたけど

それはダメっぽい。

風呂上りにしんどくなったり、

タケルダやプラビックスがやめられないのも

心臓が関係してるかもしれないんだって。



「学校どう?」って聞いてくれるから

「頑張ってるよ、大丈夫。頑張る。でも、球技大会だとか登山はね、正直しんどいから見学にしたいと思ってるんやけど、これって甘えてると思う?」

って聞いてみたら、

「いいや。学校が許してくれるんなら見学にしといたら~?」

って。

なんか、もやもや考えてたけど踏ん切りついた!!

どや顔で見学しとこ。

嫌味を言う子は何をやっても悪口言うしねぇ。気にしない気にしない。



まぁ…それにしても

優しい主治医にまだまだ甘えてる私。

自分で決められないことを決めてもらってる…

申し訳ないなぁ(・_・;)




学校サイドはクラスメイトも教員も、かなり敵が多いんやけど、

1歩外に出れば私のことを応援してくれて、

支えようとしてくれるこんなにたくさんの人がいてくれて、

私、幸せやな~。



ありがたさをかみ締めて終わった4月でした。

復学してようやく1週間が経ちました。



1週間という時間。

仕事をしていたらあっという間に過ぎていたのですが、

本当に長い。

それだけ内容の濃い日常になってきた!にひひ

ってことなんだね。




学校では、新しい2年生のクラスに仲間入りさせてもらってます。

1つ上の、元同級生とはやっぱり雰囲気も何もかも違ってて、

名前すら覚えられずに困惑中…

このクラス。とっても要領のいい子が集まっていて、

授業では、かなり積極的な意見交換や質疑応答に対応できている。

膨大な課題は

『必要のないものは徹底的に写す』

『必要なものは自力でやる』

という感じで、一切無駄がない。

それが良いのか悪いのかは分んないけど、



『アメリカに来たみたい…』

なんて感じています。

今すぐに私がこのクラスのことをしゃべると、

『馴染めない部分』を前面に出してしまいそうです。



少しずつ、少しずつ、

この子達が作った環境に私が適応していくしかないから、

今年は、

「全部の科目が60点ギリギリでもいいから、とにかく2年生を無事に終える。」

「どこに行っても結局は1人ぼっち。ということを念頭に置いて、周りを気にしすぎないで自分のペースを貫く…」

そんな目標を立ててみました。

周りのことがとっても気になってしまう性格な私ですが、何とか頑張ってみましょう。



元同級生だって、馴染むのに随分時間がかかったし、

人間関係も少しつまづいたんだもん。

それでも、2年経った今は、

とっても愛おしく思えて仕方がないの。


基礎実習を終了して、最高学年に進級して、

とっても頼もしい顔になってきたみんなを見ながら、

『何で私。そこにいないんだろう…』

って、思っちゃうくらいに(笑)




だからね、

このクラスもちゃんと好きになれるハズ。

今はまだこの子達にとって私は『ゲストさん』だけど、

『苦手』が『嫌い』になってしまわないように

馴染んでいけますように。



無事に2年生を終えられますように。


朝9:30受付を済ませ、まずは循環器内科へ

人数的にはさほど多いように見えないけど、狭い待合に人だらけ。

「血圧を測って、座って待っててください。」

列に並んで測定して、席が無いので立って待つことに…

10:30を過ぎて、

「採血・レントゲン・心電図行ってきてください。」

戻って、また待ち…

12:30診察

「大動脈弁の閉鎖不全は年齢的にみて異常所見です。クリニックでもどこでもいいので血圧のコントロールのために服薬してください。半年に1回エコーしましょう。」

だとさ。

採血などの検査結果の説明は一切なし。

今後の見通しは、悪くなれば手術。

日常生活上の注意点などの説明は何もなく、

「血圧コントロール=自己管理不足」

のように言われ、

私「今測った血圧は、前後で患者さんが一杯待ってて、初めての場所でみんなに見られて緊張したから少し高いですが、普段はこんなことありません。」

と反論するも

「とにかく大動脈弁閉鎖不全の悪化因子は血圧ですから、コントロールしてください」

と言われ診察室を出る。

医師が勝手に入れた検査の予約表を渡され、終わったら13:30過ぎ。




『私。コイツに殺される…』と思って怖くなった。

それから、

『結局病気するってことは、私が悪いってことなのね。

私が今まで何をした?私よりも悪いことしてる人もイッパイいるじゃん。なんで私なの?』




そうやってもやもや考えながら、脳外科へ。

11:00の予約を大幅にオーバーしてても、あったかく迎えてくれる馴染みの看護師さん。

「いっぱい待ったねー。先生呼んできますからね」

そう言われ、

とっても広い待合で、ソファに座っておにぎりをほうばる。

なんだか涙が出てきて、

もう循環器内科行きたくない。

って思って、予約表をぐちゃぐちゃに丸めて机に置く。


さほど待たずに呼ばれた。

事務さんが用紙を全部回収していく。

いつもの調子で

いつもの診察室へ。



主「どう?足動く??」

私「薬のお陰でとってもいいよ。飲んでたら大丈夫。」



私「循環器内科、行ってたよ。」

主「うん。」

私「どっか行って血圧コントロールしろ。って言われたの。そう言われて凹んでて、、、」

主「(プラビックス&タケルダをやめられないことの)関連はわからんけど、もう1か月か2か月の間、薬このままにしとこうか。」

私「うん。それがいい」

主「血圧はさ、ここで僕が診るから。」

私「え・・・?」

主「とりあえず測っとくだけ測っといてよ。測る機会はいっぱいあると思うし。多分、そんなに高いわけじゃないと思うから。」




そう言われて、やっと安心して

帰ってきました。



もうすぐ復学。


循環器内科。行きたくないし、もうあの医者に会いたくないけど、

異常所見はやっぱり不安因子。

だから、

職場のとっつきにくいクリニックの先生にお願いして、

エコーの検査とか定期的にしてもらえるよう、頼んでみよう。


怖がり。って思う?

怖いです。本当は、とっても。

だから、自分なりの対策をしていこうと思うの。

考えようとしてるわけでもないし

考えてどうなることでもないのは分ってるけど、


どうしても

心臓のこと

もやもや病のこと

考えてしまう汗1


もうすぐいよいよ学校がはじまります!!

4月8日から登校することになってて、

手続きも終わっています。


でも、前のめりになれない理由は、

問題がでてきたから…




①『抗血小板2薬剤をやめられない問題』

主治医は、減らしたがっている抗血小板薬。

2薬剤は多いってことは私だって分ってる。

でも、たった1週間1薬剤にしただけで

左半身が悲鳴を上げる。





②『心臓がしんどい問題』

造影検査をキッカケに胸の違和感や痛みがあって、

ここ数日は、動悸と息切れ(?)がひどいように思ってて、

横になると全身が心臓になったかのように

「ドキ ドキ」っと脈拍を感じる。座ってると少しは楽なんだけどね。

息が苦しい感じ。常に胸が苦しい感じがする。

息が吸えていないと言うよりは、胸に漬物石を持ってる。って感じ。

まぁ。これこそ『気のせい』ってやつなんやろうねぇ。




検査技師さんのお陰で少しは安心したけど、

よーーーく考えると、

「思ったより大動脈弁の逆流ヒドくないよ!!」

って言ってくれた検査技師さんですら、

検査所見用紙には大動脈弁・僧房弁の逆流『2+』と記載。

つまり、『中等度の逆流を認める。』って判定したんだ。



少しだけ調べたら、

大動脈弁閉鎖不全

僧房弁閉鎖不全

どっちの治療も外科手術なんだって。

しかも、

開胸して→人工心肺下で→古い弁を取って→新しい機械弁or生体弁を取り付ける

結構大がかりな手術…


いやいや。

さすがに今の段階でこんなことには絶対ならんやろうけど、

どこかのネットには

「閉鎖不全を起こした弁が自己治癒することは無い」

って断言されてあって、

無症状な期間が終わったら手術。とか書いてあったりして、

そう考えると、、、



いつかは・・・?

ありえちゃうわけ・・・?


なんて思ったら、背筋冷えた。





2013年の時点で大動脈弁の閉鎖不全は「-」 逆流なし。

それが、

2014年には「+」 軽度の逆流を認める。

2015年はもやもや病がえらいことで、心エコー実施せず。

2016年今年は「2+」  中等度の逆流を認める。



私の心臓。

これからの超ハードな2年間を一緒に耐えてくれるだろうか。

2年経てば、私にとっては20代最後の年。

その頃になって、

ワーファリンを常用しなければならない生活をして、

痛い思いをして、

新しい部品を体に入れて、

それでも

『生きたい』と思えるのかな。




昨日は

主治医の説明も冷静に聞いてたし耳

「循環器内科へ行って」

と不安そうに言われても

「はいはーい音譜てれ(苦笑)

って受け答えもして、

ぽかーん。としていたのですが、


今日になって

なんだか不安になってきてもじゃもじゃ

家族や友達に

「こんな風に言われちゃった(笑)でも絶対大丈夫やわにっしっし

って言いながら、

「大丈夫!考えないようにしよう!!よし

って思えば思うほど、仕事では集中力を欠いてしまって

仲間の何人にも

「どうした?元気無いやん!」

って言われてました。

自分ではそんなつもりは無いのですが、

どうやら私は顔に出やすいタイプみたい(#´`#)



考えないようにしよう…

って思うと逆に考えちゃって、もやもやもやもやしてたところに



仲良くしてる検査技師さん登場びっくり

ここで働きだしてから、『念のため』と言って

毎年1回心エコーを撮ってくれてるお姉さんで主任さんお姉さん

看護師さんとはまた違った雰囲気を持ってて、とっても接しやすい人ハート



誰にも言えなかったのですが、

昨日のことを相談してみました。

すると…

お姉さん、ビックリして

「hetyちゃん!どれぐらい逆流してるか診てみよう!!気になるやん!!!」

そう言って、すぐにエコーをあててくれましたわかる人にはわかる。エコー





結果は、

一昨年や去年と比較すると、大動脈弁だけじゃなくて僧房弁の逆流も増加してる。

画像上では、一見大動脈弁で逆流がすごく多いように見えるけど、

よくよく目を凝らして観察すると、そこまで多いとは思わない。

hetyちゃんは心臓病の既往があって、しかも先天性ってだけで難しいから、

脳外科の主治医が、循環器内科へコンサルかける気持ちは分からないでもないが、

そんなに心配する必要はないと私は思う。




って言ってくれましたGood

「循環器内科って行ったことなくて、怖いから1回で終わらせたいねんブルブル!!」

って言う私に

「心配なら半年に1回エコーしたるやんてれ(苦笑)きっと1回で終わるんちゃうかな!!

って笑ってくれました



検査技師さんの意見は医師の診断ではないから、

確実ではないのかもしれないし、

循環器内科でどう言われるか、

どんな先生に当たるか…分かったワケではないけど、



私の今持っている『不安』を随分軽くしてくれましたわはは


安心すると、お腹すくんですね体脂肪

ダイエットしてるのに

仕事帰りに体に悪い食べ物を衝動買いして→食べて→昼寝

したことは、末代までの秘密です苦笑