タケルダを再開して10日経って、
やっと普通に歩けるようになりましたよ~
普通に歩けるようになると
やっぱりどう考えても歩けるほうがいい。
薬減らさないといけないのもとってもよくわかるけど、
日常生活が送れない方が辛い。
満足な仕事ができないことはとっても辛い。
青アザは増えるけど、
それでもやっぱり
やっぱり歩ける方がいい。
主治医から半強制的に渡された紹介状を持って
循環器科のクリニックへ行ってきました
本当はフタしときたい話題だったりするけど、
クリニックの雰囲気を見るだけ…って気持ちで行ってきました。
ここの先生とは顔見知り。
口はとっても悪いけど、💛はとってもいい先生です
おじいちゃん先生。
J先生。と呼ぶことにしましょうか
患者さんも後期高齢者がとっても多いクリニックでした。
ちょっと場違いかなぁ…って思いつつ診察室へ
J先生は開口一番
「いつでも来たらいいんやで~。安心しいやぁ。心配で来たっていうのはよくわかるからなぁ。」
って優しい対応
タケルダ&プラビックスのことも
J「この薬やめられへんのかぁ。じゃあ切らさんようにしいやぁ!脳外科の診察は絶対行きや!!それでな、どうしても薬足らんようになったらいつでも来たら出したるからな。この薬やったらいつでも出したるから心配しなや。」
って
前回の診察で、
「これから益々忙しくなる。」って主治医に言ってたから、何か書いてくれてたのかも。
J先生は、「あの病院の循環器科へかかった方がいいで。部長のN先生知ってるし、間違いないで。」
って、私を戻そうとするけど、私がもう行く気はナイことを伝えると、
J「じゃあ評価だけするわ」
そう言いながら、心電図・レントゲン・エコーの検査を選択。
このクリニックでは、先生自らがエコーを撮ってくれるみたい。
そういえば、
15年前に通ってた循環器科のクリニックでも、先生が検査してくれたなぁ…
循環器の先生は割とエコー撮れるのかしら。
なんて考えてると、
先生の顔色が一変してる…
J「えー?はぁ・・・・・・・?

」
そんなことを呟き続けて、、、
J「これ、あの病院では何も言われへんかったんか?

」
私「え?年齢的に異常所見やから、半年後に来い。って言われましたけど。」
J「いや、そうじゃなくて

もっと詳しく調べよう

とか言われんかったんか??!」
私「いえ、全く。」
J「何でや!!?誰診とんねん

」
私「え?A先生っていう人やったよ。」
J「…(暫くエコー所見とにらめっこして)…循環器センター行くか?」
私「はい?循環器センターって大阪にあるところでしたっけ?」
J「他の弁も逆流してるけど大したことないわ。でも、大動脈弁の逆流は進行してるし、どんだけ進行してるか正確にわからん。今出てる症状(入浴後の脱力・動悸・息切れ)もこの大動脈弁閉鎖不全に伴う症状っていう可能性が高いと思う。心電図は問題無いけど、レントゲンで見たら心臓大きなってるのは確かや。もっとしっかり診てもらったほうがいいと俺は思うねん。」
私「先生。あと2年放置したいねん。」
J「2年?卒業まで。ってことか?」
私「そう。あと2年だけ置いとける?」
J「…置いとける…と思うけど…。」
私「じゃあ置いとくわ

」
J「とりあえず、3か月くらい経ったらまた来て。それで症状も聞かせて。俺の方でも、ちゃんと評価してくれる場所がないか探しとくから。とりあえずそれでいこうか。」
こんな感じで帰ってきました。
結局ね、私が指摘されてる病気は悪くなるまで手をこまねいてみてるしか無いんやって
薬物療法が無いわけではないけど、
いつか妊娠できる可能性がある人に対しては
RA系の薬とかβブロッカーとか、
そういう薬は積極的に使いたくないんやってさ
私は、先天性の心疾患を持って生まれていて、20年前に手術が終わってるのですが、
その疾患と今回指摘されている疾患とが関連性はあるのか…
そもそも、なぜこの年齢でこんな血管の病気ばっかりになるのか…
『普通ではない何か』『医学書に載っていない何か』が、
私の体に起こってるってことは確かなんやけど、
何かっていうそのものの正体は、
まだ、誰にも分からないみたい。
原因も、対処方法も、
何もわかんないからこそ、少しだけ辛いなぁって思うこともあったりして(笑)
まだまだ頑張れるけどね
誰か、調べてよ。
誰か、探してよ。
どうか、一緒に考えてください。
空を見上げるとこんなことを呟いてしまった今日という1日でしたが、
私には、私のことを私以上に思いやって、考えてくれる人がたくさんいるから、
もうちょっとがんばれる。
さぁ、明日も課題に勉強。
しっかりやって、みんなについていくぞ!!!