病気がちな なんちゃってナースのブログ。 -28ページ目

病気がちな なんちゃってナースのブログ。

既往歴、現病歴にびっくりされる
なんちゃって看護師のブログです。

心も体も健康で
できれば楽しく生きていきましょうね。


木曜日も脳外へ行ってきました。

マクサルトという片頭痛の薬で様子をみてて、

不安なこともいっぱいでてきました


①飲むと体がだるくて眠くてしょうがなくなること

②2回目飲んだときに、左手が動かなくなったこと

③寝る前に飲んだら耳鳴りがすごかったこと


そんなことを相談したら

「足に効いたから、このままいってみよう」

ってにひひ

でも、副作用のしんどさも分ってくれて、

お薬の種類を変更。

イミグランっていう同じ作用のある薬に変更。

これで様子をみることに。


足があまりよくなかったので、

受診直後、マクサルトを飲みました。

マクサルトはやっぱり眠くなるので、病院の会計待ちの間眠りました。

やっぱりよく効いてくれて、

足はなんとなくいいかんじ。

でも、体がだるくなったので、会計を済ませて車で40分くらい睡眠。

で、学校へ向かいました。


すると…


おい(# ゚Д゚)‼‼


マクサルトの効果が抜けてる!!あんまり足に効果持続しなくなってきた💦

あれれ…??

ちょっとこわいなーって思いつつ、



翌日は、イミグランを飲んでみました。

この子は、何も効かんかった💦



7月になって、とても暑くなってきて、

また、学校から車までの歩行が大変になってきました。

足はそこそこ動くのに、体がついていかない。

次の一歩を踏み出すのが辛い。

あんまり辛くなったら、点滴かなー。

なんて思いつつ、

土日は死んだように眠りました。


まだ、ほんの少し体を動かすだけでしんどくて、

まるで、退院したときに戻ったかのような感覚。


体が夏に慣れるまで、しばらくしんどい日が続くのかしら。



それはさておき、7月21日~夏休みです!!

3年生には夏休みが無いので、

2年生の夏休みは、最後の青春ってとこかしら(笑)

私みたいな社会人にはそんな感覚はないけど、

やっぱり夏休みに向けて頑張ろう!!って気合いが入るのは事実よねべーっだ!音譜

テストが8個もあって、課題も待ってはくれなくて、

とってもとっても大変ですが、

去年は入院しちゃったことを考えると、少しは楽に過ごせるはず!!



暑さに負けないで、テストにめげないで、課題に挫けないで

夏休みを目標に頑張るぞ!!


今年の夏休みはね、ほとんどは仕事と課題に追われてるけど、

後半に東京に行くのドキドキ

とってもとっても会いたい親友に会いに行くのにひひ

1年ぶりかも‼‼?

楽しみだわー。
木曜日。

脳外科受診でした。

左足がもう全然言うことを聞いてくれなくて、

杖に頼って右足で必死に支えて、

左足は棒のように使って、

階段は上るのも下りるのも手すりを右手で握って1歩ずつ。


学校だとか、

実習だとかよりも

日常生活に困ってしまってて、


それでも、受診に行きたくなかった…

だって、

『精神的なもの』『気のせい』『もうできることない』

って言われるの、知ってるもん。


でも、親友が「行って来て」って言ってくれるから、ちゃんと行きました。



予想通り、

主「精神的なもの…」

って言い出すもんだから、なんだかどんどん悲しくなってきて、

私「はいはい。わかってますよ。検査で異常がみつからなくて、対処法がないことは、全部精神的なもので片づけるんでしょ?お医者さんは。」

って半ギレで主治医の言葉を突っぱねました。



暫く沈黙が続いて…


「精神的なもの…っていう意味を誤解してるよ。」って語り始める主治医。

主「人間の体っていうのは、みんなが思っているより遥かに脳に支配されてるねん。検査で異常がなくても、動けないことはよくあるねん。それは、まだ解明されてないことで、未知の領域やねん。その未知ってことを精神的なものっていう言い方をするねん。決してストレスがあって…。ってことでもないし、精神の薬を飲んだから良くなる。っていう簡単なもんじゃないねん。」


私「そう…。わかった。」

主「経過みていくしかないねん。」

私「私はね、原因なんて何だっていいの。根本的な解決を求めてるわけでもないのよ。」

主「うん。動くようになればいいもんな…。」

私「うん…」

主「(頭の血管の拍動を触りながら…)頭の血液が足りてない!ってことはないと思うねんで。」

私「うん。わかってる。でも、強いて言うならね…」

主「何?」

私「いや。先生が精神的なものって思うならいい…」

主「いや。話して。」

私「ここ2週間で悪くなってきたのに、何か変わったことなかったかなー?って考えてたの。」

主「うん」

私「大したことないし、我慢できないほどじゃないから、こじつけ。って思うかもしれんけど、、、」

主「どうしたん?」

私「足が悪くなる前後で、頭が痛い瞬間が多かったなぁって。」

主「頭痛?」

私「うん。私昔から片頭痛で悩まされてたの。でも、片頭痛のときの痛みとか手術後の痛みとはまた違った感じの痛みだったの。
運転中・授業中・勉強中・誰かとの会話中に何回か『イテテー』って呟いて、会話を止めるくらいの痛みがあったの。でも、それは一瞬でその瞬間以外は頭も痛くないし、大丈夫。
だけど、何か関連があるのかな?って思っちゃったの…」


主「片頭痛っていつから?」

私「発症は学生時代かな。でも、3~4年前に片頭痛に悩まされてえらいことで、大変な日々もあったよ。今は落ち着いてるねん。」

主「えらいこと…ってどうなったの?」

私「当時は仕事してて、閃輝暗点⇒頭痛・吐き気(嘔吐)・めまい・顔面蒼白⇒1日動けませーん… って感じで、体を起こしていられなかった。そんな発作みたいなのが何回も起こってたの。
おかしいなぁ…って思ったから、近所の内科へ行って診てもらったら、『片頭痛ですね。ロキソニン出しとくから飲んでね~。よく効くからね』って言われたけど、全然効いた感じはしなかったよ。そのうち発作の間隔が減って、ロキソニン今は飲んでないよ。」


主「片頭痛専用の薬。飲んだことある?」

私「無いよ。ロキソニンだけ」

主「今日出しとくから、1回飲んでみて」

私「いや…先生?頭痛は今おさまってるよ。多少痛くても自制内。全然大丈夫やよ??」

主「うん。それでも5回出しとくから、今日早速帰ったら飲んでみて。片頭痛で脱力起こす人たまにいてるねん。違うかもしれんけど、当たったらめっけもんやから。」

私「!!?片頭痛で???」

主「うん。だから。飲んでみて。あと、ベルベッサーはこれ違うと思うで。こんな薬で頭の血管がどうのこうのなるとは思えへん。もし飲むなら別の薬に変えたほうがいいよ。変えてみる?」

私「それは…私はわかんない…」

主「わかった。とりあえず片頭痛の薬で様子見て。」



って帰ってきました。

帰ってすぐ、全然期待しないでお薬を飲みました。


飲んでほんの10分~30分。

眠くなってしまって横になろうとして椅子から立ち上がったら…


力が入る!!


歩ける!!



嘘でしょう!!!?



本当に短時間しか効かない薬みたいで、

症状が戻ってしまうし、

とてつもなく眠くなる。

だけど、

少し良くなってきました。




まさか…これだけ騒いで『片頭痛!!!?』


しばらくこれで様子をみます!!

今度こそ落ち着いてくれよー。
頭の血管攣縮を指摘されてよくなって

明日で10日くらいかなぁ…


今日、久しぶりに学校で動けなくなってしまった。

土曜日くらいから

「なんかもしかして変かも?」

って思ってたのですが、

足の調子もよかったし、全然大丈夫だったのです。


今日は午前中全部自己学で、図書室で勉強してたのですが、

左手がどんどんだるくなって

集中力もなくて


しんどくて


横になってしまった…

よこになったら心臓がドキドキ。

みんながいる部屋からはなれるために

少し歩いたら

左足が残念。


人気のない場所について、

しばらくしゃがみこんでじっとしてて、

やっぱり少ししんどくて

横になりました。

横になると

全身で脈を打ってるみたい

光がすこし苦痛で、

ポーチに入れてたOS-1ゼリーを飲んで

しんどい波が過ぎてくれるのを待つ。


とにかくほんの少しも体を動かしたくない。

安静にすること50分。

楽になりました。

足だけが少し動きにくいのですが、

体は少しよくなったけど


今日はお昼ごはんは食べないで横になってることにして

すると、何とか午後は大丈夫でした。


Ca拮抗薬の効果が切れてきてる?

お薬はどれも毎日欠かさず飲んでる。


でも、こんなことが頻回におきると困る。


階段が負担な自分に逆戻り。


頭の血管攣縮。

これも何かが違うんかなぁ??


改めて学校の図書館で「もやもや病」の資料を見ると

「治療法は未確立」

という言葉が心にグッサリ。

この言葉の意味。深いなぁ…

治し方が無いんだよね…




どうしようもないのは充分分ってる。

でも、

やっぱりしんどくならへんように戻りたいなぁ。。。


うーーーん。

結局いきつくところは原因で…それは何だろうか…




足…



これじゃあ実習はいけない。

どうしたらいいんだろうか…







あれから

循環器のクリニックへ受診しました。

症状を話すと、先生は…

「やっぱりその症状は俺は頭からきてるように思う」

って得意げ

私「わかりました。私自身、心臓はそんなに悪いとは思ってないし、脳外科の方ももう2回も手術しておいて今更血流が足りない!!なんてことは思ってないんです。
ただ、もう私は足が動かなくて体がだるくて、学校生活も日常生活も困ってて、もう少し楽にしてほしいんです…今のところ、効果がある治療は点滴しかないので、ここで定期的に点滴をしてもらえませんか?」



先生「それは、点滴仕入れてなんぼでもしたるけどな…(ぐっと考え込むこと数分…)」


先生「血管攣縮のこと脳外科で言われへんかったか??」


私「血管攣縮!?なんのことですか??」


先生「講義で習うやろうけど、異型狭心症って覚えてるか?血管攣縮狭心症。」


私「はい。講義で教わる程度の知識でしかありませんけど、、、狭窄がない冠動脈が攣縮をおこして狭心症症状を呈する疾患。でしたっけ??それが???」


先生「それが、頭の血管で起こってるんやと思うで。」


私「???!目


先生「血管攣縮の第一選択薬はCa拮抗薬。その中でも血圧を下げる効果のほとんど無いやつで、血管拡張効果がいいやつ出しとくから、飲んでみて。点滴仕入れとくから、3日後来なさい。」


私「…はい。」



そう言って、Ca拮抗薬をもらって半信半疑で飲むと、


翌日、階段をトントンと降りられたのです。


こんなに調子がいいのは、本当に久しぶりで、嬉しくて嬉しくてたまらないの音譜




木曜日。受診でした得意げ

点滴切られたらヤバいな


そんな憂鬱な気持ちになりつつ診察室へ。


「どう?」

「足はちょっと楽になった。だけど、体が辛い…」

「どこが調子悪いの?」

「重い荷物を持って歩いたり、階段が…全然歩けないの…学校から徒歩15分の距離だけでも昨日は何回も何回も休憩して、でも一生懸命歩いてたんやけど、車に着いたら運転すらしんどくて、しばらく寝て帰ってからもしんどくて何もできなかったの」

「うーん」

「先生の言いたいことはよくわかるよ。点滴ずっと続けるのはよくないことやってわかってるけど、、、
今のまま点滴減らしても、家で何もしないでずーっとぼーーーっとしとく生活ならそれもいいかもしれんけど、この生活では無理。でも、今年は必ず2年生を終わりたいねん。だから、点滴でもなんでもいいから、、、、」


「もうちょっと楽にしてほしい。ってことやんな?」


「そうなの。分るよ。それはおかしいことやって分ってるし、無茶苦茶言ってるのもわかってるよ。」


「でも、今の時点で楽にしてあげられる方法がないねん。だから、クリニックで点滴してもらうか?ここまで来るの大変なんやろ?」

「うん。」

「紹介状書いてあげるけど、とりあえず相談してきて。そんで、点滴してもらってもいいから。」


「わかった」



そんな感じで、点滴だけは脳外科の手を離れることになりそうです。


点滴なし。で暮らせるならそれに越したことはないんやけどね…






今日は、午前中MRI検査へ行って

学校に2コマだけ顔を出して、

帰りに循環器科へ行きました。


脳外科の主治医に、

「足に力が入らないのは頭かもしれんけど、
体がしんどくなるのは心臓の兼ね合いがある気がするから、循環器へ行って来て~」


って言われたんです。



循環器に行った話は、また後日~



ちょっと疲れたので、おやすみなさい。
今日は脳血流シンチグラフィーという検査に行ってきましたべーっだ!

現場に着いたら30分程度安静に寝かされて



機械に横になって



放射性物質を含んだ高額な薬剤を💉されて



機械がぐるぐる30分~45分くらい計測してくれる。


そんな検査ですラブラブ


私は、、、

実は💉が大嫌いなんです。

とにかく、針を刺されるのがとーーーーーーーっても苦手です。

点滴をしたり、

採血をしたり、

何だかんだとこれまで超えてきましたが、

これだけは慣れない…



本当に嫌だぁ…

今日も検査直前に大興奮(笑)

「💉でそんなに緊張したら、安静にならへんやん」

とか何とか看護師さんや技師さんに怒られつつ



無事終了。おつ



お会計。。。12000円なり。

苦学生な私にとっては、とっても高いですドクロお財布に持っててよかったよ。

それだけこの検査には手間暇かかってるってことなんだわ…あせる



検査結果は最低2日かかります。

検査結果って、みんなどんな気持ちで待つのかしら。

悪い結果ではないことを祈りながら

ドキドキしながら待つ人が多いのでしょうか…





私の場合は、、、

結果はもう見えてます。

こんなに足が動かなくて困っても

検査結果の上では

絶対『異常なし』



主治医が

「検査結果大丈夫なんだから、もうちょっと頑張れ!!薬減らすぞ!点滴やめるぞ!!!」

って私に強く言える武器を作るようなもの。

木曜の受診。ちょっとだけ憂鬱…




今の状況で点滴や薬をやめたら今の生活はしていけないよーーーなく

学校にも行けないよーーーヴー





そうそう、昨日の受診でやってもらった点滴は、結構効いたような気がします。

ちなみにコレ

「低分子デキスとラン」の画像検索結果



腕のだるさが楽になったし、

足が少し軽くなった。ような気がする…

力入らないし、階段も上がれませんが…

それでも体がしんどくなかった!

今日のお昼くらいにその効果は消えて無くなってしまったけど、

前回にやってもらった

コレよりはよく効いてくれたような気がします。

「ソリタT3」の画像検索結果


でも、1日で効果は無くなっちゃうし、

続けないとダメなのかも。


私は、足が動くようになってくれるなら毎日点滴でもいいと思ってます。

今通ってる大きな病院じゃなくて

他の場所で点滴することになったとしても、

毎日点滴してでも続けたい。

今年は看護学校2年生終わる!!

っていう目標は何とかやり遂げたいもん。

そのためには、やっぱり足が動いてくれないと!!



私は毎日点滴っていうのもアリかと思うし、ある程度覚悟してるけど、

主治医はダメって言うだろうなぁ…

点滴を続けることに否定的な人だもの。


木曜日。少し言い争いになったとしても伝えてみよう。

ちゃんとうまく伝えられるかしら…え



私ね。ちょっと無理してでも看護師になりたいんです。看護師



「もう夢を追うのは限界なんじゃない?歯2

「看護師になれなくても、他の人生あるよ。よだれ



そんな声が少しずつ聞こえてきます。


もう引き際かもしれない。って、


私自身感じる日もあるんです。



ワガママで

頑固で、

実力も自信も持ってなくて、


周りにイッパイ迷惑かけてるし、


私の大好きな仲間に心配かけてるけど、





だけど、もう少し


目指したいんだよ。




主治医に分かってもらえるように


祈っててくださいね。

今日も学校を休んで受診してきました。

「点滴してどうだったか聞かせて」

って言われてたので音譜



残念ながら、電解質補正&水分の点滴では私の左足は動いてくれず…

「先生ごめんね。点滴効果なかったよ」

って言わざるをえませんでした。

なんだか申しわけない気分…



主治医は、

「もうできることないねん。日常生活はできることをやって~。」

ってしょぼん

分ってるよ。ちゃんと分ってる。

どうしようもないし、誰にもこれ以上何とかできる話じゃないってことは充分に分かってる。

だけど、『できることがない』

って言われる度に

ちょっとだけ

傷ついちゃうじゃん。




ま。凹んでばっかりいてもしょうがないので

気を取り直して、主治医に不安や疑問を少しずつ吐き出すことにしました。にひひ




私「もやもや病の治療。つまり、私と同じ直接バイパス手術をした人って、みんなこんな感じなの?みんな症状が悪化したり、良くなったかと思えば悪くなったりして、同じ方向を2回手術したり、今の私みたいに通院してるの?」


主「いや。まさかそんなことはないよ。むしろ、良くならん方がまれ。っていうかhetyがはじめて。心臓の病気と関係してるんかなぁ…(悩)」





私「私の周りは、医療従事者が比較的多くてみんな心配してくれてるの。みんなに私の今の状況話してたら色んな意見を探してきてくれてて、、、

①学校にもどってそろそろ疲れが出てるんじゃないか。
②頭の病気と言うよりも、足の神経そのものの病気の可能性はないのか。
③もっともっと怖い話だけど、ドラマで知名度が上がってるALSなどの神経難病の初発症状に似てるんじゃないのか

って言ってくれてて、①・②は私もそう思うんだけど、③はこの病気の方に本当に失礼かもしれんけどこの意見はただただ私を不安にさせてるの。先生はどう思う???」


主「足が動きにくいからって言って、『足そのものの病気』とか『別の病気がある』っていうことはあんまり考えやんでいいと思う。ただ、③はそれやったら本当に大変やけど可能性は低いと思う。経過観察してみやな何とも言えないけど…。
俺個人の意見としては、『季節的なもの』やと思うんやけどなぁ…」


私「季節的に足動かんくなるのは困るけどね(笑)」





私「1番最初に繋いだ血管はもう消えてナイの?」


主「うん。見えなくなってる。まぁ、細々と流れてても画像に写らないだけかもしれんけど。でも、2本目の血管はしっかり流れてる。ちゃんと流れてるよ。」








私「先生は透析のシャントって知ってる?
私のクリニックでは、かなり短い間隔でシャント血管がダメになって何回も何回も大きな病院に受診して、作り直したり血管自体を広げたりしてもらってはる患者さんの光景をよく目にするの」


主「知ってるよ。どんな人もおるけどなぁ。」


私「もちろん、運よく何年も何十年もいい状態で維持できてる人もいるけど、シャント血管は所詮人工物やから人体のしくみとしては血管を消そうとする傾向がある。って技師さんに聞いたことがあるの…。」


主「うん。うん。」


私「でさ…私の血管も同じじゃないの?」


主「かお頭の繋いだ血管びっくり


私「そう。詰まったり、細くなったりするんだろうか…って、患者さんに失礼かもしれんけど、私ずっと心配してて…」

主「(私のバイパス血管の拍動優しく触って)…うん。大丈夫。この血管は詰まってないし、閉塞するなんて聞いたことないよ。それに、透析してる人の血管は元々ボロボロのことが多いねん。だから、大丈夫スマイル




だってキラキラ

なかなか聞けなかったことばっかり。

いつも診察室で尻込みしちゃって、聞きたいことの半分も聞けない私。

いや、きっと私だけじゃないはず!!

聞こうって思うけど、

何となく聞けなかったり、

気まずい雰囲気になるのが嫌だったり、

先生忙しいのにこんなこと聞いたら悪いかなぁ…

って思って、遠慮しちゃうけど、

勇気出して聞いてみたら、ちゃんと答えてくれた。

もっと早く聞いたらよかったなぁラブラブにっこり



明日は朝からSPECT(脳血流シンチグラフィー)っていう検査を受けてきます。

水曜日は学校へ行って、

木曜日は午前のみ学校へ行って、午後からまた受診。

金曜日は朝からMRI。受診もあるかも。


という感じで、

学校サイドから見たらかなりサボりな1週間。

学校へ戻ったら、頭の固い担任と喧嘩してくることにしましょうベー



階段を普通に上がれるように回復しますように。

『歩くこと』をまた思い出せますように。

負けないで歩くぞ!!

できることはちゃんとやるよ!!

今年は2年生を終えるんだ!!

応援よろしくですキリっ!よし
脳外科受診。

「次回のときは忙しいから、待ち時間長いかもよ。」

って言われてたのに

ビックリするくらいスムーズに呼んでもらえてラッキーべーっだ!


ドアを開けて中へ。

「先生ごめんね。」

そう言ってドアの前に立ってる私。

「どうしたん?具合悪いの?」

いつもの調子で聞いてくれる主治医

「うん」

「どこが?」

「…いっぱい」

「そうかぁ。まぁとりあえず座って~。どうぞ。」




・足が思うように動かなくて、とっても困っていること

・入浴後の脱力がヒドイこと

・手も少しは重いこと

・球技大会でしんどくなったこと

・抗血小板のお薬減薬は失敗だったこと

・学校で2回倒れちゃったこと

・6月にある野外活動は自信がないこと

・循環器センターへ行くことをすすめられたこと




そんなかんじのことを話したの。




「とりあえず、点滴しようか」



って言われて点滴…



終わって落ち着いたら



悩んでくれてた。





検査の予約を入れてくれて、



「点滴で…様子みようか」



「先生。点滴だけ?それでもいいねんけど、足動かしてほしい」




「そりゃぁそうやなぁ…。点滴だだけって思うわなぁ…うーん。。。
僕がしてあげられることは、もうないねん。治療は頭打ち。
できることってたかが知れてるんや。。。」



「わかった。
でも、私の頼みの綱は先生だってこと、忘れないでね。」



来週は3日も学校を休みます。



「頑張って行きます!」

って言うよりも

「お休みします」

って言う方が何倍も勇気がいる。気を遣う。



仕方がないことやし、ズルしてるわけじゃないんやけど、


何となく…申しわけなく感じちゃう。





とりあえず、がんばろ。どうにか1年はやりすごしたいなぁ。、、


不調が続いています。

最近、入浴後の脱力がすごくて

少し嫌な感じかな~。

なんて、思ってたのです。

でも、OS-1飲んで少しじっとしてたら良くなってたので

気にしないように普通にしてたのです。



先週の木曜日。

授業中に急に動悸が激しくなってきて

手が震えてきて

しんどくなって

「あと1時間だから…」

って我慢してたのですが、

とってもしんどくなって、

教室から出ました。

横になれる場所まで行きたかったのですが、

階段を降りられなくて

廊下でへたりこんでしまいまして。

授業が終わると教室からクラスメイトが出てきて、

心配して教員呼んできてくれて、

実習室で横になりました。

しばらく横になって、それでもまだまだしんどかったけど、

帰りました。



そこから

左半身に力が入らない独特の感覚がやってきています。

退院してからこっち、足の不調はあっても、

この感覚はなかかなナイ・・・



頑張って力を込めようとすると

全身のエネルギーがどっかへ消えちゃいます。

家でも学校でも、階段は1段ずつ

手すりに捕まって腕力でのぼります。

平たいところを歩くのすら

杖が無いと思うように行きません。


これは、初めての感覚ではなくて、

1年前と同じことが起こってます。

1年前は、ここから体力がどんどんなくなって

食べられなくなって

寝ても座っても何しててもしんどくなって、

90分の授業中、座っていられなくなって、

ついにダウンしたの。

入院して手術して…



まさか、そんなことはもうナイと思ってるけど…




薬はちゃんと増やした量で飲んでるし、

日常生活で特に無理はしてない。

原因は何…?



心臓が悪化してる?

今月のはじめに受診したばっかりよ。次回は3か月後。

問題ないハズ。



脳に血液行ってない?

拍動あるし、3月の血管造影も問題無かった。



運よく、今週は脳外科受診。

言いたいことも頼みたいこともたくさんある。

それでも、もう何かしてもらえることはナイっていうことも

私はよく分ってる。

先生を困らせちゃうな…って思うし、

それは申し訳ないなぁ…って思う。

『HELP』って言っていいのかな…


でも、頼れる場所は脳外科しかないから

また主治医困らせちゃうなぁ…



こんなにネガティブになってるけど、

それまでに劇的に良くなるかもしれない。

ちゃんとリハビリしてるし、

きっと良くなるハズ。

だから

今週も頑張ろう!!

私の学校では、週に1日程度、帰校日があって

今日は3年生が帰ってきていました。


本格的な実習が始まって2週間。

ゲッソリ痩せた子

少し太った子

泣いてる子

実習を落とされた子

みんなそれぞれがそれぞれの課題に立ち向かってる。

ただひたすらに

一心不乱に




2年生の私の立場から見ると、

とっても

とっても

凛々しい顔立ちになってきてる。

頼りになる看護師さんの顔になってきてる。




たった1年前。

私も一緒に机を並べていたときは

勉強してない子もいっぱいいたし、

頼りない子がいっぱいいた。

だけど、もう

そんな子は1人もいない。




ちょっぴり寂しいな…

って思うけど



落ち込んでる子

話を聞いてほしい子

慰めてほしい子

認めてほしい子

もう諦めたくなった子



そんな子達の背中を押せる存在でありたい。




私の力なんて必要じゃないかもしれないし、

力不足だけど、



どうかみんなが看護師さんになれますように。



ってね。

実習中で、空っぽの教室を通るときも、

帰ってきてくれたときも

そんな風に思ってます。


みんなはこの1年が頑張り時。

どうか超えていってほしい。


『がんばれ!』


この言葉の使い時は、きっと今だと思うんだ。