へっつい幽霊のブログ

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またまた久しぶりにブログを書く。 

 

今年も残すところあと5日と数時間。

 コロナが一段落したら今度は地域紛争、いやいや歴とした戦争。 

世界はますますカオスと化す21世紀。 

 

我が家は息子も昨年結婚し、今は夫婦2人+猫2匹、それと近所の野良猫1匹。

 これで毎日が始まっては終わる。 

たまにコヨーテが出るので外にいる小動物は危険と隣り合わせの毎日だ。

 

私は今年いっぱいで仕事を辞め来年からは年金暮らし。

 ワイフも今はパートの仕事をしているけど、それもあと数年。 

贅沢はできないがなんとか食っていこうと思っている。

おかげさまで今のところ夫婦そろって健康。

我が家の三男坊、Riku(オス、推定1歳4か月)の狂犬病他2種類のワクチン接種のため、1年ぶりに獣医の所へ連れて行った。

このご時世、病院内に入ることはできず、事前にチェックインしておき、呼ばれたら連れていく方式。 終了後も連絡をもらい、外での受け取り。

いつもは簡単に抱かせるのに、この日は逃げ回って捕まえるのに一苦労した。動物には不思議な能力があるようだ。

診断でなにも問題はなく、ワクチン接種も済んで帰宅したら、いつものRiku に戻った。

今年のクリスマスは快晴だった。

へっつい幽霊のブログ-Blue sky


倒れた木は市が片付けていった。

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今日からNBA のシーズンが開幕した。
期間を短縮しての開催。
レイカーズは初戦を逆転されて落とした。
今年はクリッパーズが注目。


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強風が吹き荒れた。
毎年、1~2日は突風を伴う強風が吹く日があるが、今回は経験上最も大きな被害が出た。

まず、我が家、3本あるうちの2本が家に寄りかかるように倒れた。
$へっつい幽霊のブログ-home

となりの家にはゴミのコンテナが吹き飛ばされて来ていた。
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別の家の前には、これまたどこから飛んできたのかトランポリンが。
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町のガソリンスタンドでは看板が飛んでいた。
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近くの公園では大木がいくつもなぎ倒されていた。
$へっつい幽霊のブログ-park


同時に起きた停電は55時間続いた。
水とガスは途切れなかったのでシャワーも浴びれたが、電気が無いだけでこんなに不自由するとは。

被災者の方々の辛さのほんの1%くらいわかった気がする。
リビアの独裁者、カダフィ大佐が殺害された。
中東各地で民主化の動きが続いている。
ウォール街から始まった「Occupy」運動が世界各地に広がっている。

この動きをほとんどの人々は感覚的に理解している(理解していると思う)。

理解している人々、理解していない人々。

北米、欧州他、世界200を超える国と地域で、この動きを理解している国、地域と理解できない国、地域。

例えばギリシャ。 自分たちの放漫、無策が招いた経済危機を、他人に責任転嫁し、身勝手な要求を声高に叫ぶ。
自国民を餓死するまでの局面におきながら、核兵器開発にまい進する北朝鮮。
大多数の国民が、その日食べることにまで困るような生活を送っているのに、世界の大国と言ってはばからない中国。

日本がそんな国々の一員でないことを祈ってやまない。
ニューヨークのウォール街から始まった「Occupy」運動は、北米、ヨーロッパ、アジアに広がり、世界的な動きとなっている。 ツイッターなどのSNSによって今や世界は瞬時につながる社会である。
「Occupy」の意味通りウォール街を占拠した人たちは、若者ばかりではない。 年齢、人種、教育レベルなどを超えてまさに老若男女が参加している。
自分たちを「99%」と名乗り、わずか1%に集中している冨や権力の構造の変革を訴えている。
高い失業率、先の見えない不況、ヨーロッパの経済危機、世界大恐慌を予測する声も多い現状で、ほんの一握りの者たちが一生かかっても遣い切れないような巨額の報酬を得、法的に立場や権利が守られ、政治力をも掌握しているとなれば、堪忍袋の緒が切れる、というも分かる気がする。
ここまで大きくなると、耳を貸す政治家も現れる。 メディアも大きく取り上げる。 これ自体が大きなビジネスチャンスともなる。
この動きがこの先どのように進んでいくのか目が離せない。
アメリカと韓国は自由貿易協定(FTA)の締結で合意、先日ホワイトハウスでオバマ大統領は、韓国の季明博大統領を国賓として迎えてセレモニーを催した。
韓国は国策として自国産業の育成に力を注いできたが、農業団体などはこの自由貿易協定の締結に猛反対、各地で大掛かりなデモも起き、警官隊と衝突も繰り返した。
それでもビジネスマンでもある季明博大統領の決断でアメリカとこの自由貿易協定を締結した。
10年先、20年先を見据えたらおのずと進むべき方向は明らかであろうはずなのに、日本はといえば、FTA、TPPの締結を進める産業界と反対する農業団体の双方にいい顔をし続けている結果、何も進まず、諸外国からはいいかげんに見限られた。
アメリカは日本をもう信用せず、韓国とアジアにおける重要なパートナーシップの基盤の構築に進むであろう。
なんたる体たらくだろう。
アメリカの太平洋防衛ラインはアリューシャン列島、日本、フィリピン、オーストラリアとなるのだろうから、日本がまったく蚊帳の外というわけではないだろう。しかし、信用を失くした日本はアジアにおける最重要国から脱落しその他の国々と一緒くたにされる。 代わって台頭するのが韓国というわけだ。
韓国の産業界の飛躍は目覚しいものがあり、電化製品から自動車まで、日本のそれを上回る勢いがある。
技術基盤ばかりではない、ついちょっと前まで日本の物まね、などと半ば馬鹿にしていた韓国の音楽や映画に多くの日本人が目を向ける。
いったい、日本という国はこの先どうなっていくのだろう。
政府の権限や、連邦法が関わるケースの判断など、賛否が国民の間で分かれるものや、各州で判断ができない場合などは連邦最高裁にその判断を委ねることになる。 今アメリカでその判断が注目を集めている問題が3つある。
 
オバマ政権が肝いりでなんとか上下両院を通過させた国民皆保険法。 不法移民に対する州、郡、市のローカル自治体の権限強化。  そしてマイナリティー保護法の終了だ。
それらが早ければこの月曜日から最高裁で審議が始まる。 来年11月の大統領選挙にも大きく影響する問題ばかりだ。
 
国民皆保険法は2014年までに全員保険に加入しなければならないというもので、保険自体は民間保険会社のものだが、政府が介入して低所得者でも加入できるようにするというも。 国民皆保険が浸透している日本ではピンと来ないかもしれないが、アメリカでは高い保険料を支払って各自で保険に加入する。 保険の無い医療費の高さは尋常ではない。 ではなぜ今まで無かったかというと、アメリカに住む人たちは自分の持つ権利を最大限に主張しようとする。もちろん皆が皆そうではないが、保険で無料、あるいは非常に低い料金で医療行為を受けられるのなら、毎日でも病院に通う、薬を得る、それを他人に転売する、、、。
また保険に加入しようがしまいが、個人の勝手で政府が口出しすることではない、という声も多い。 もし最高裁で下院に差し戻されたら、おそらく廃案だろう。

不法移民に対するローカル自治体の権限強化は、現在連邦政府の機関のみが行えた不法移民の取り締まりを市警察までがその権限を手にするということ。 街中を歩いているだけで呼び止められ、身分証明ができないと拘束され、強制送還される可能性すらあり、不当な扱いが増えるという反対意見も多い。

マイナリティー保護法は「Affirmative Action」といい、昔、憲法で基本的人権が保障されているにもかかわらずまだ人種差別がおおっぴらに行われていた当時、無理やり白人とマイナリティー(黒人、アジア人、中南米人など)を一定の比率で混ぜ合わせるもの。 白人社員ばかりの会社や白人学生ばかりの学校はダメ、ということで、一定の効果もあったが、一方で、優秀な人材が欲しい会社や学校で、何人かに1人は、その人が優秀であろうとなかろうとマイナリティーを採用しなければならず不満もあった。 こんなことが連邦法で定められていること自体が日本人にとっては驚きだ。

再選を図るオバマ大統領にとっても、少しでも議席を確保したい民主党にとっても、そして政権奪還と議席確保を狙う共和党双方にとって、またアメリカ市民にとってもこの最高裁判断からは目が離せない。
東京電力による福島第一原発事故による賠償請求に必要な書類の送付が始まった。  ところがこれ、請求書自体が約60ページ、その案内冊子が約160ページというから驚きだ。  
請求には領収書を添付しなければならず、しかも3ヶ月ごとに請求をし続けなければならないそうだ。
わざと面倒なものにして請求を諦めさせる魂胆が見え々々だ。
被災者にこんな面倒を要求する神経が信じられない。
こんなもの一律の賠償で、請求者は名前、住所、署名を記入するだけで十分だろう。
まったく腹が立つ!!!
発足したばかりの野田内閣、早くもボロが出始めている。  鉢呂吉雄経済産業相が福島第一原発周辺の市町村を形容するのに「死の町」という言葉を使ったり、囲み取材の記者に防災服の袖をすりつけ「放射能が移った」とも言ったという。  謝罪はしたが不適当な発言だろう。  

一方、羽田空港勤務のベテラン管制官が、アメリカ大統領専用機の飛行計画などの画面をインターネット上に公開するという信じられないような愚行を犯した。  

一国の元首の安全保障は関係国すべてに厳密に求められる高度な機密情報のはずだ。  そうでなければだれも外国になど行けなくなる。  日本の首相が海外に出向いて首脳会談を行う場合も、相手国がそうした情報を厳密に管理しているからこそできるわけで、それが保障されないということは、その国は信用されない。  信用できない国とは、、、いくつか思いつくだろうが、ああいう国と同列に扱われることになる。

野田首相にしても、視察も大事だが、もっとするべきことがあるんじゃないか。まったくのパフォーマンスにしか見えないのは私だけだろうか。

どうしてこうも、日本の政治家、役人、公務員の愚行が目立つのだろう。
ボケているのか、それとも緊張感がマヒしているのか。