持光寺を後にして、ロケ地巡り最大の難所を探します!
めっちゃ路地が入り組んでる上に場所ハッキリ分からない、でもど~しても行きたい場所
まさに迷路、、、
考えたくないけど、この辺火事が起きたら消火活動大変やろなぁ~
実際、全焼してしまったらしい焼けたお家も見かけました、、、
もう残るはこの道しか無い
この道行ってみて、見つからなければ諦めよう
と祈るような思いで歩いてった先に、、、
「ふたり」に何回も出てくる場所~
ほとんど半泣き状態で写真を撮りまくるふたり。
理由を知らない人から見れば、ただの電柱を夢中で撮影しとる怪しすぎるふたり。
探し当てられた事と、映画のまんまやーん!て感動(背景の家は無くなってたけど)が二重にふたりを(も~ふたりえーっちゅーねん)
この道「この先通り抜け出来ません」って工事中の看板が出てて(通り抜け出来たし
)
きっとこの道ちゃうやろなぁ~ってほんまにダメ元で行った道やったんで、喜びもひとしおでした
「尾道の町を歩けば、あなたは必ずや迷子になるだろう。
けれども恐れることはない。
それは、あなた自身の、少年の、あるいは少女の心の中に迷いこんだだけなのだから。
見まわしてごらん。
あなたはそこで、きっと何かしら、大切なものを、、、あなたがいつか、どこかで無くした愛しいものを、、、見つけることができるでしょう。
それが、尾道の旅
あなた自身の旅」 大林宣彦
↓「方向転換場所です」の文字が。
人とバイクがすれ違うのも大変な狭い路地。
実際バイクと遭遇した時には、壁に張り付いてやり過ごさなければなりませんでした
ゴミの回収も、清掃局の人がなんかキャタピラが付いた乗り物みたいなデッカイかごに、ゴミ袋いっぱい積んで、収集車が停めれる広い道まで運んではりました
これまた遭遇した時には壁に張り付き
旅行者がのんきな事言ったらあかんけど、みんなでこの町や、この暮らしを守っているんやなぁと。
壊してしまうのは一瞬で出来るから、、、
消えないでほしいなあ。
大林監督作品には、喪失と再生の物語が多いと思う。
人は何かを失くして、そしていつか忘れていく。
それでいいんだよ、それが生きていくっていうことなんだよ、って、監督のあの優しい笑顔が目に浮かびました
続きます♡











