タイの石鹸(マダムヘン)に続いて使ったのが台湾の石鹸、大春煉皂(ダーチュンソープ)。
一番人気というか売れ筋のキュウリ石鹸。
迪化街に2店舗あるけれど、うち1店舗は売り切れで、もう1店舗では在庫ありでした。
在庫共有していないらしく、店舗が近いので片方ダメなら別の店舗に確認しに行った方がいいです。
瓜顔悦色(キュウリの洗顔石けん)
ドライスキン向けの石鹸とのことですが、使用感はけっこうさっぱりだと思う。
多少植物っぽい匂いはするものの、マダムヘンのあとだととても薄く感じる。
石鹸をいれるメッシュ袋(泡立てネット)がついていて、これにいれて浴室にぶら下げています。
ちゃんと水がきれるのと、機械練りなこともあって溶けてしまうとか、柔らかく崩れてしまうことはなし。
ただ、この泡立てネットはイマイチかな。
無印良品の泡立てネットで使ってみた方がよくあわだった。ただ、泡自体はわりと緩く、モコモコ泡ではないです。
たしか日本円で 1,300円前後で安くはないが、もっとお高い洗顔せっけんがあることを思えば、手にとりやすい方かな。
ただ普通に良い、という感じで逆にこれじゃないと!という推しもなく、
リピするならマダムヘンの方かなぁ、プレゼントするなら大春煉皂といった印象。


