大阪府藤井寺市梶村鍼灸整骨院 スタッフ
漢方茶ブレンダー かじむらひとみ です
前回ブログに引き続き…京都府亀岡市へのプチ旅行のレポです。
今回の目玉は何といっても、新しくオープンされる薬膳料理が味わえるお店
『お家薬膳 忘れな』さんと、
会館裏手に広がる薬草園
『薬草原』。
(恵子さんいつもありがと〜〜)
肝を養い気を巡らし脾を補う食材。
調理される地元のお母さんたちが
スリスリするところから作られた黒胡麻豆腐でアンチエイジング〜
薬膳スープと天ぷらには女性の味方・当帰が。
独特の香りに癒され、体が喜んでいるのを感じる。
地元食材とこだわりの調味料が使われ、
味は薄味、その分お出汁や食材の味が際立ち、体に優しい品々、美味しかったです)^o^(
お料理の詳しい紹介文もつけてくださってるのがまた嬉しい(^^)
そして、亀岡名産のチョロギのエキスがいろんなお料理に使われています。
チョロギはシソ科の薬草で、その薬効は
鎮痛(痛みを和らげる)
安神(気を鎮める)
活血(血の巡りを良くする)
のだとか。
そして
脳細胞の活性化に有効な働きがあることが発見されたということで、認知症予防の食材として大注目!
チョロギは『長老貴』『長老喜』と書くそうで
老いて食べると良い食材とされていたんでしょうね。
薬膳が経験に基づいていることがよくわかります。
よくいえば巻貝。でも…まるで虫(^_^;)
ちらし寿司の付け合わせについていたチョロギの味噌漬けが美味しかったので、お土産に買ってきました。
どんな味付けにも合いそうな食材です。
(このブログを書きながらもカリカリ手が止まらない)
味噌漬け以外のチョロギ商品も楽しみ!
そしてもうひとつの見どころ『薬草原』。
薬草原、この言葉はこのエリアに付けられた名前だそうで…
この日は雨上がりでしたが、
青空だともっと景色がいいでしょうね〜
パン講師のMさんと食育アドバイザーのCさん。
インスタ映えポイントにケーキセットを置き激写中。
この小窓からは素晴らしい景色が楽しめます。
私が今回、最も心に響いたのは
薬膳料理レストランや薬草原を管轄されている
『NPO法人チョロギ村』の理念です。
そのあたりについてはまた次回。
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