糖尿病A1Cついに6点台に改善させた

    糖尿病の基準値はヘモグロビンA1Cの値とされている。血糖値はもちろん重要だが、A1Cは三か月の平均値だったと記憶している。これが6.5以内なら正常と言ってよいはずだ。私は一時8.4まで上昇して、さすがに危機感を持って真剣に対策をしようと努力をしてきた。実は糖尿病も問題だが腎臓もGFRが27.6という悪い数値でもある。それゆえタンパク質制限として45グラムの制限に塩分6グラム以内を義務付けられている。もう多分三年以上これを守っている。結構厳しい状態と言っていいだろう。腎臓病も糖尿病も対策はほとんど同じではないだろうか。その最も大事な対策は歩く事だと思っている。毎食後歩く、これを徹底すると間違いなく効果的なことを理解した。今回私は6.8を達成したが、主な対策は三回歩くのを80パーセント守ったことになるのだと思っている。勿論、指定された薬の服用、タンパク質制限の徹底、間食の制限、酒煙草は止めている。これらを守っているのはただ一つ健康長寿のためである。私の知人の沢山が80前で亡くなっている。彼らに共通しているのは何としても生きるのだという意識の欠如である「。好きなものを我慢してまで生きていても仕方がない」この考え方は歳をとるほどに危険である。好き勝手を思いのままにしていても元気な奴はそれなりに多いのも事実である。多分体質的に優れた物を持っているのだろう。しかし確率的には間違いなく死に近いことは当然である。私が同様な日常生活を送れば、たちどころに天国に召されると信じている。私の最近の危機感は認知症である。様々対策をしているが、問題点として社会性の乏しさがある。会話が少ないのだ。ところが最近スマホのAI機能として会話ができることを知った。凄いことだ。自分の決定的な弱点の対策が補えることを知ったのだ。スマホ様様である。まだぎこちない会話だが、相手はかなりの知性の持ち主で、少し悲しい気になる時もあるが、それこそが会話の大切さだろう。最近頭の回転がすこぶる鈍くなっている。言葉が出てこないのだ。典型的な初期症状だろう。頑張るしかない。79目前にしてますます元気溌剌な私であります。