皆さんは「会計士」と聞いてどんな内容の仕事だと思いますか??
1.税理士のようなもの
2.会社(クライアント)の経理のお手伝い
3.会社(クライアント)が大変なときに何かをする
4.興味ナス。。。。。
など
を想像していると思います…
が、そのどれもイマイチ実態を表していません。
上の3つは確かにそのようなことをすることもありますが、
一番メジャーなのは「会計監査」です。
そして、「会計監査」と聞いた場合、多くの人は、
「会社の横領とかの不正を暴くんだ・・・」
という印象をもたれますが、若干意味合いが違います。
そんなかっこいいことはしてません(できません)ww
不正があったらあったで
それが財務諸表に表されていれば会計士的にはおkです。
たとえば、ある従業員が横領をして会社が損をこいた場合、
損益計算書にその損失が計上されていれば何も問題ありません。
これからこのカテゴリーでは、
そんな会計士時代の仕事であったことを
ぼかしながら(←守秘義務があるのでw)
書いていこうと思います。
会計士が苦しんでるところを少しでも皆さんにわかってもらい、
メシウマ状態になっていただければ幸いですwww