STEEL BALL RUN(18)
- STEEL BALL RUN vol.18 (ジャンプコミックス)/荒木 飛呂彦
- ¥420
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表紙はジャイロ・ツェペリ。かっこいいですねー
本編ではついに大統領のスタンドがその正体を現しました
その名も「いともたやすく行われるえげつない行為(Dirty Deeds Done Dirt Cheap)」=「D4C」です。
その能力は・・・!(以下ネタバレ)
『似たような隣の世界を行き来できる』
です!!
ワケがわかりませんね
同時に存在するパラレルワールドのような世界をスタンド能力で自由に行き来し、
その世界にいる自分と入れ替わったりする事で傷をなかったことにしたり、
また「同じ人間は同じ世界に二人存在できない(大統領は除く)」ルールで、
隣の世界に相手をひきずりこんだり、隣の世界からもう一人連れてくることで相手を消滅させる、
おそろしい能力です
ワケがわかりませんね
とにかく、その能力で大統領はDioに攻撃を仕掛けます。
体半分だけ「隣の世界」に引きずり込まれ、危うく命を落としかけるDio。
しかし事もあろうに、Dioは一時的に結託したウェカピポを犠牲にし、自分だけ助かったのです。
命は取り留めたものの、「左眼球」を大統領に奪われてしまいます。
Dioは自分なりに大統領を倒すヒントを得たようです。
一方大統領は全ての遺体をそろえたことで、遺体に愛されたようです。
遺体が新しく発現させた「涙のカッター(涙の乗車券?)」でルーシーを自分の下に誘導します。
そしてルーシーとともに「最終地点」に向かうようです(・∀・)
いまひとつ、ジャイロとジョニィが出遅れている感がいなめないですね(°∀°)b
しかし、これからです。あの二人の活躍は!
それにしてもウェカピポの死はあっけなくて悲しいですね。
でも、ウェカピポは自分なりに自分の生き様を見出したようですね。
少しでも清らかな心で死んでいったと信じたいですね。
次回はどうなるのかな!?
多分4ヵ月後・・・楽しみです☆
ではでは、では


