窓の外を車が通り過ぎる音で目を覚ました。





頭の中はまだぼんやりとしている。






意識を覚醒させるため、手元にあったお茶を一気に煽った。






口の中の甘ったるい空気を胃の中へと流し込む。






「・・・ふぅ・・・」






・・・夢を見ていた気がする。






・・・それも、悪夢を。






胃の辺りがモヤモヤとしてくる。







甘い香りが辺りに充満していた。







俺は、ずっと目を逸らし続けていた「そいつ」を

一瞬だけ見て、










パフェ?










・・・また視線を戻した。






・・・しかし逃げ続けるだけでは悪夢は消えはしない。






立ち向かうしかない、そう決心して、












俺は「そいつ」と対峙した。


























パフェ?








って

なんじゃこりゃぁぁぁぁ!!









はい・・・今日は卒業式だったわけです。




で、打ち上げに近所の某お好み焼き店に行ったのです。






で、何を間違ったか俺達のグループは


(Before)
Pもんじゃ

パフェもんじゃを

注文しましたw








↓で、こうなったと(´A`;)





(After)
パフェ?




この奇怪なゲル状生物の甘さの前に

次々と倒れていく仲間たち!そして俺!





戦いの甲乙は!?







以下次号









・・・に続きません





隣のテーブルの人を巻き込んでどうにか鎮圧w


味を言い表すと




温かいフルー○ェイチゴ味に

半生のホットケーキ種を混ぜ込んだ感じ(ぇ






卒業の日だってのに

何やってんの俺・・・!