海抜0mからの富士登山。村山古道を歩いてみました②の続きです。
2018.08.16(木) 曇り、雨、曇り
一日目 その2
なぜか左下が白抜けしてる。
ガードをくぐって道なりに進むと大きく右にカーブします。
すると左に左富士神社があります。
東海道を西に向って歩いている場合、ずーっと富士山は右に見えているのですが
右に大きくカーブしたのでこの辺りは左側に見えるのだそうです。
その前に正面があるだろ!って野暮なことは言わないで。
その先の信号のある交差点の先に石碑があります。
名勝左富士。安藤広重の風景画が元になっているようです。
正面から撮影すると映り込みが激しいので斜め撮りしてます。
昔からの松かどうかわかりませんが数本立っていました。
写真が暗くてすみません。雰囲気をそのまま残そうと思い、加工はあえてしていません。
ここを左に行くと和田川を渡ります。その前に
平家越の石碑。
富士川の戦いの古蹟だそうで、源頼朝が平維盛に起死回生の大勝をしたのだそうです。
この先吉原宿に入っていくわけですが、ここが東木戸跡になります。
小椋けい(バカPCなので漢字変換出来ず)の♪木戸をあけて♪が頭の中にこだましました。
あなたの~ うしろすがーーたに~ 暗い詩ですよね~。(笑)
岳南鉄道の踏み切りを越えます。左が吉原本町駅です。
商店街に入ってきます。富士山専門のギフトショップ東海道表富士さんの前を通ります。
店主は西川さんで、富士山の星空鑑賞会で初めてお会いし
畠堀先生にお会いした時などもお世話になりました。挨拶したかったのですが開店前でした。
唯一現存しているという宿。鯛屋さん。
ここを左に曲がります。
道標が立っています。右側の←は江戸三十四里。左側の←は京都九十里。
なかなか立っている場所を考えた案内です。
やがて突き当たります。右に曲がります。雨が結構降っているのがわかりますか?
ここが西木戸跡。この先139号線に出るのですが、手前のここを右に入り、斜めって139号線に出ます。
139号線を横断の信号待ちで路面に案内を発見。「登山ルート3776」は139号線を北上し
村山道は横断後北西に進みます。
信号待ちで地元のJT(女子中学生)に挨拶。おじさんは女性だとすぐ話しかける。
きょうはがっこう?
ドリルの回答をもらいにいくんです。
そう、たいへんだね。すごい雨だよね。
そうですね。
こんな日にこの格好で歩いてるのヘンタイだよね。
・・・・・・・・
青になりました。
じゃあね。
はい。
さして面白くもない結末で














