30号は盛りだくさん。 | だジィのヘタレ四方山日記

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ディアゴスティーニの「週刊トヨタ2000GT」の第30号です。

 
今回は今までで最大のパーツ配布となり
また、久しぶりに作業量が多い号となりました。

 
今回のパーツです。
キャビンフロア、ビスHタイプ×14(1本予備)、ビスJタイプ×5(1本予備)。

 
キャビンフロアには植毛処理が施されていて、フロアカーペットの
雰囲気が表現されています。

 
さらに今回用意するのは
運転席シート(3号で組立)、助手席シート(8号で組立)、
インストルメントパネル(26号で組立)、カーテシボックス(27号で組立)、センターコンソール(29号で組立)、シフトコンソールプレート(29号)、
シフトコンソールパネル(29号)、シフトレバーベース(29号)、
シフトレバーカバー(29号)、シフトレバー(29号)。

 
インストルメントパネルの裏の2ヶ所をビスHタイプで締め込みます。
これはコンソールパネルを固定するためと思われますが今頃この作業とは。
コンソールパネル取り付けの時にビスも配布して留めておくべきだと思うのですが。

 
こんな感じです。

 
また、袋に入れて保管します。

 
つぎにキャビンフロアにセンターコンソールを穴と突起を合わせて
はめ込みます。

 
隙間が出来ないようにということでこんな感じになります。

 
フロアキャビン裏側から2ヶ所でビスHタイプで固定します。

 
再び表にして、シフトコンソールプレートを縁がある面を上にして
はめ込みます。


その上にシフトコンソールパネルをやはり穴を合わせて被せます。

 
上から軽く押さえ、シフトコンソールプレートの内側にはめ込みます。

 
またまた裏側からビスHタイプで締め付けて固定します。

 
左からシフトレバーベース、シフトレバーカバー、シフトレバーと並べます。

 
レバーベースの突起とレバーカバーの厚みの狭い側を合わせて奥まで
差し込みます。

 
カバーから出たレバーベースの先端とシフトレバー後端をD形を合わせて
差し込みます。

 
シフトレバーが細いので折れやすく、慎重に作業します。

 
シフトコンソールパネルの穴の右のくぼみとレバーベースの突起を合わせ
差し込みます。

 
こんな感じになります。

 
またまた裏からビスHタイプで締め付け固定します。
ただ、この時、コンソールパネルのくぼみが浅いのかレバーベースが
一緒に回ってしまい、
結果、シフトレバーが回ってしまうということが起きてしまいます。
シフトレバーのノブにシフトパターンが印刷されているのですが
それが真っすぐになるように締めつけます。
予めレバーベースにビスHタイプをねじ込んでネジ溝を切っておくと
レバーベースが回らず楽な様です。その辺のところの説明が欲しいところです。

 
カーテシボックスを裏側に持ち、

 
キャビンフロアの裏側から蓋を開口部に通してセットします。

 
3か所の突起と穴を合わせてから真っすぐ押し込み、
ビスHタイプで締め込み固定します。

 
運転席シートを穴と突起を合わせてセットします。
リクライニングレバーが右にあるのが運転席シートです。

 
裏側から2ヶ所をビスJタイプで締め込み固定します。

 
助手席側も同じようにセットします。
左側にリクライニングレバーがあるのが助手席です。

 
こちらもビスJタイプで2ヶ所を締め込みます。
 
今回の作業は終了です。室内の雰囲気が出てきました。