年末ジャンボ宝くじを買うのは

師走の恒例行事になっているのだが

これまでは売場も購入日もあまり気にしていなかった。

そのせいか最高当せん額は1万円という有様。

(年末ではないが、直近では3年半前に大阪で買った

ドリームジャンボで3千円当せん)

 

今年は少し気合を入れて買うことにした。

購入日は大安、かつ一粒万倍日

の12月20日(土)。

 

まずは神頼みということで、

札幌市内では北海道神宮が有名なのだが、

今回は地下鉄東豊線「北13条駅」から徒歩数分の

札幌諏訪神社を訪問。

 

 

鳥居は華やかな花柄の笠?でデコレイト。

鳥居をくぐると、「一粒万倍日」ののぼりがお出迎え。

ビジネスチャンスを心得ている様子だ。

 

ちなみここは、信濃出身の上島 正という入植者が

明治15年に故郷にある諏訪神社の分霊を勧請して

建てた祠が起源とされている神社。

手水鉢に花を浮かべた

「花手水(はなちょうず)」が美しく、

観光客も大勢訪れる人気スポットになっている。

 

あいにくの小雨模様であったが、

まずは本殿で参拝。

 

その後立ち寄った御守売場は老若男女で賑わっていた。

カラフルなお札や御守りなどが所狭しと並ぶ。

黄金色に輝く「金運守」をひとつお買い上げ。

 

次に向かったのは、地下鉄大通駅近くの

「大通地下チャンスセンター」。

1999年から43人の億万長者を誕生させた

高額当せん実績が道内ナンバー1

の宝くじ売場だ。

 

売場から100m以上離れた場所に最後尾を発見。

警備服を着た老紳士たちが大声で購入客を誘導していた。

売場近くの行列は四重のつづら折りになっており、

上野動物園のパンダ館を彷彿とさせる。

 

売場に到着したのは70分後。

販売期間最終の週末で、

しかも縁起の良い日というだけのことはあった。

なぜか1番窓口が2つあるのだが、

殆どの人がこちらに並ぶので私も続く。

こちらで買うのが定番なのだろう。

 

100枚単位で購入する客が多い中、

自分は惨めにバラで10枚のみ。

(気合を入れた割に20枚買う勇気がなかった)。

そのまま疲れた身体を引きずって帰宅。

 

どうか貧乏な私に恵みあれ!!