一逃一惰

一逃一惰

一切合切逃げていい、一存で怠けていい


ラオス到着。近くのローカル食堂で乾杯。


明日から頑張ります。

スルメ売りのおばあさん。


お店にズカズカ入ってきて客に声をかけて回っています。


買うとその場であぶってくれました。


内陸国ラオスでスルメが食べられるなんてね。



授業して六時まで会議出てバタバタのまま最後の飛行機で東京へ。


空港近くのホテルに泊まり、明日の朝ラオスに向かいます。


今回のミッションは秋の調査の打合せと練習。


実質3日間の滞在で日曜には帰国します。


とはいえ、家族を置いて出掛けるのは心が痛いです。


奥さんに負担をかけてしまう。


感謝して、無事に帰って来ます。



世の中は自慢だらけだ。


SNSを見れば飯か子供だ。


そうでなくても、旅行、読書、セミナー、音楽、釣り、車、バイク、、、


いろいろだ。


そういうのが見たくなくて避けていても、だ。


LINEでポンと画像が送られてくる。


すごいと言ってほしいのだろう。


私はあまのじゃくだけど、


ここはぐっとこらえて、すごいね、と打つ。


疲れます。


じゃあお前はどうなんだ、と言われると


私もインスタにせっせとバイクの写真を載せている。


これも、ある人からすれば自慢だ。


何のために?


記録のため、は言い訳だろう。


この自慢と疲労の輪廻から抜け出すにはどうしたらいいんだろう。