や、自宅を出てという意味ならば学生時代に九州の学校へ6年行ってた時期があるので、これで2回目になるのか。
ただ、経済的な自活という意味では初めての経験となる。
昨日であらかた、引越の準備は出来て車に詰め込んだ。
で、今日残りの荷物をチマチマ片付けながら、ふと自分の仕事場と自分の寝室を眺めていたら「ああ出て行くんだな」って、ガラにもなく感傷的になった。借金こさえたこの俺が、である。
今は母の思い出話を聞きながらこれを書いている。
こういう時間もあと数時間ほどしかない。
今はうざったく感じても、後々になって大事なひとときになるのだろう。
という訳で、就職が出来たのでこのブログも一区切りといったところか。
今日までは「へたれプレジデントの末路」として書いてきたが、明日からは題名を変えて続けるつもりでいる。
そして自営時代の話でも書けたらいいかな、と思っている。