昨日に続き、
二日目のアプローチ練習について。
これまでは、
本番でも
100ヤード以内の距離は全て、
アプローチウェッジ1本で処理してきました。
シャンクも無く、無難にやれたからで、
信頼できる一本を持っていると言う意味では
最高なんですが、
臨機応変かと言われれば、
程遠かった現実もありました。
なんだか矛盾していますが、
怪我はしないが、スコアは縮められないってところでしょうか。![]()
その反省点から、
ピッチングウェッジ、サンドウェッジも織り交ぜ、
且つ、7、8、9番アイアンでも、
場合によっては寄せる道具に使い、
ウッドでも深いラフでは、アプローチに用いる等、
有効に使って行けたらと思ってます。![]()
その判断を間違えない為にも、
日頃のアプローチ練習で、
だいたいこんな風に飛んで行く、
または、
このくらいのスピードで転がって行くんだってところを
確認してます。
その辺りを意識して、
落とし所と転がり具合を考えて仮説グリーンに乗せる練習です。
以前は、
上げてピタッと止める、
または、バックスピンで・・・・・
なんて、素人が考える事ではない技を夢見てましたが、
そんなの、現実味が無いし、
再現性がとてつもなく低いので、
ゴロフする事に考えを移しました。
お蔭で、練習ではいい感じです。![]()
平坦だからに他なりませんが、
極端なライではどうなるのか、
どう攻めるのかも考えたいです。![]()
はやく、これを実戦で使いたいです。![]()