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はるかな日々

広く浅くがモットーの管理人の趣味ブログ
マンガ、アニメ、ゲーム、プラモデル、音楽、ギター、本、歴史、教育、哲学などなど・・・

7月中に完成させるつもりがもう9月・・・

ハセガワ那智、完成です。

ハセガワ 1/700 那智(第2次改装後)

失敗に失敗を重ねて何とか完成・・・なのか?

飛行機だと、インスト通りに組まないことがほとんどで、間違えてもたいてい何とかなるんですが、
こいつはなんともならないぜ!というミスを何度もしましたw

細かいパーツが入り組んでいるので、接着の順番やクリアランスをもっと吟味するべきだったと反省。
どうにもならないので接着後のパーツを強引に引き離すこと数回・・・

マストがまっすぐ立ちませんでした!正面のアングルを載せられないのはそういうことです。

塗装は(このサイズの船は)初めてにしてはまぁまぁかなぁ。
筆で塗った部分がかなりあって、ツヤがまちまちなのでつや消しを吹きました。

艦船模型ではあまりトップコートはしないようですが・・・

艦橋付近です。最終改装時だともっとごちゃごちゃします。


艦載機とカタパルト。

このたった三機のゲタ履きを作るのに1カ月要しました(モチベーション的な意味で
空母にも挑戦してみたいと思いますが、これを10機以上作ると思うと正規空母は地獄ですね。

作ってみて、駆逐艦とは比べ物にならない手間と時間がかかりました。

楽しかったしまぁ見られる出来なので悪くはないのだが・・・
艦船模型というのは、仮に素組でどんなにキレイに作れても、模型誌に載っているエッチングてんこ盛りの超絶作品の足元にも及ばないです。
エッチングをきれいに貼るのも大変ですし、何よりキットより高いアフターパーツをバンバン使わないと作例に近づけない、というのにはどうしても抵抗を禁じ得ません。

やはり私は飛行機をメインにこれからもプラモを作ろう、と決意を新たにしましたw

まぁ、息抜き程度に、艦船模型も続けていきたいですが。次は戦艦長門か榛名の予定です。

ではまた。
すっかり艦船模型にハマり・・・重巡洋艦に挑戦しています。

ハセガワ 1/700 那智

駆逐艦を2隻作ったので、次のステップへ!でかい!

前作の反省を生かして砲身は丁寧に塗り分けました。

甲板はこの大きさだと筆塗りはきつく、エアブラシで塗りました。

軍艦色はランナー状態で吹いておいて、ゲート跡などを筆でリタッチしながら作っています。
が、あまりウマい作り方じゃないですね、結局筆で塗りなおすところが多すぎます。次はやりません。


建造物を組みつけてぼちぼち形になってきたのですが、写真を撮っていて致命的なミスに気がつく。

駆逐艦の経験からマストは最後につけると思いこんでいたのですが、先に艦橋につけておかなければならなかったようです。
マストを接着するパーツを艦橋の下に組み込む構造になっているのに、先に上部と煙突を組んでしまったため、キットのままでは組みこめなくなってしまいました。

ガンプラの後ハメのような状態です・・・なんとか形には出来ると思いますが、不格好になってしまったら悔やみきれませんねー
ちゃんと説明書を読んで仮組みをするんだった。

反省しきりですが、コツコツ作業していきます!ではまた。
またまた駆逐艦でございます。

フジミ 1/700 白露型 前期開戦時

一応村雨・夕立セットということですが、特に違いはありません。

アオシマの陽炎よりもキットとしては良いですね。
特に船体横にパイプやら窓やらがきちんと成型されているのが良いです。

陽炎はツルツルでしたからね。今回はエナメルのハルレッドを使ってサビ表現に挑戦しました。

前回苦労した内火艇も、キットが良いこともありますが、甲板を汚さずに接着できました。

1日少しの時間の作業でも毎日ちょっとずつ組みあがって行くのは達成感があって楽しいですね。
飛行機はどうしてもまとまった時間が無いと…翼一枚だけ塗るってことはありませんので。


陽炎と並べてみました。
こうしてみると、陽炎の方が大きく幅もあり、武装も充実しており、カッコいいと思います。
陽炎の方が後発なので当たり前ですが。キットとしては白露の方が後発ですが。

このキット、2艦セットなんですよね。
飛行機のようにマーキング変えるってわけじゃないし、全く同じ艦をもう一つ作ることが果たしてあるのかどうか。

とりあえずあまりは置いておいて、駆逐艦2艦作ったので次は重巡に挑戦します。

ではまた
ひっそりと艦船模型に手を出しておりました。

合わせ目消しが無い(しなくても気にならないと判断した)ので乾燥待ちが無く、ちまちま作業して一週間ばかりで一応完成。

初めての艦船模型、テキトーに作ってはいるのですが、経験したことのない塗り分けと細かいパーツで結構苦戦しました。

ディテールアップはせず素組みです。

貼り線を付けるか迷いましたが、後々破損の原因になるので、やめました。
コンペ等に出すわけじゃありませんしね…

ただ、手すりがオミットされているのは気になりますね。
エッチングのアフターパーツを買うしかないのでしょうか。

エッチングって、取り付けも難しそうですし、何より高い。
キットよりアフターパーツの方が高くつくことに非常に抵抗を覚えてしまいます。

上手い人の作品を見ると、エッチング前提みたいなとこがあるようで、なんだかな。

キット自体は問題なかったです。駆逐艦キットの中では比較的新しいモデルのようですね。

製作は飛行機とは違った感じで、楽しく作れたました。
また作りたいですし、いつかは大和を・・・ね。

今度はエッチングを使わない範囲でディテールアップも勉強していきます。
艦側面のパイプ、銃座の手すりなどは何とかできるでしょう。

ではまた~
彗星完成しました~

前に液冷型を作りましたがそれより上手にできました。

惜しむらくは塗装です。久しぶりにエアブラシで塗ったのですが、筆塗りの感覚で下地処理をさぼったところ、マスキングでかなり持っていかれてしまって…

剥がれたところを筆でリタッチしたのですが、ムラというか、まだらになってしまいました。
う~ん、カウルは結構うまく接合できただけに悔いが残ります…

塗装し直してもよかったけど、それやっちゃうと結局完成しない気がして…

妥協もいいところです。

最近は色々とtwitterにつぶやいてしまうので、ブログの更新頻度はさらに少なくなってます。

ブログを閉鎖はしないけど、twitterメインになりつつあるので、よかったらフォローしていただけると嬉しいです。

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ではまた~~