パッチケーブル自作 | はるかな日々

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コンパクトエフェクターを買ったので、パッチケーブルが必要になりました。
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イシバシ楽器で、型落ちで安売りしていたのを買ってみたのです。
アメリカ製で、ベルデンのケーブルとスイッチクラフトのプラグを使ったものなのだが・・・

確かに作りは丈夫で丁寧な感じですが、300円くらいで買ったパッチケーブルと音の違いが・・・
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わかりません!
ま、ギターが安モノだからと言われればそれまでだが、これで1280円(前は3000円以上で売っていたようだ)は高い!たった30㎝なのに。
しかし、300円のケーブルはプラグが樹脂で、いかにも華奢な感じだ。う~ん。

ということで、ちょっと調べてみたら、ケーブルの自作指南をしてくださっている親切なページがたくさんあるじゃないの。
道具は一通りそろっているので、挑戦してみることに。
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さっそく、サウンドハウスで材料を購入。

ケーブルって・・・安いんですね。
ベルデンでもメートル400円くらいで買えるとは・・・楽器屋で売ってる値段って何なの。

とはいえ、上手にできる保証は無いので、今回は安くて評判のいいカナレのGS-6というケーブル(180円/m)を3mと、クラシックプロという一つ80円のプラグを10個購入しました。

工程については省きます。いくつかのサイトを参考にさせていただきました。
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ケーブルを剥いてみると、「シールド」という意味が良くわかりますね。

見よう見まねでやってみるのですが、やっぱりうまくいきません。
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ハンダも汚いし、素人仕事丸出しです。
フタを通しておくのを忘れたりとか、失敗もいくつか。

なんとか形だけはパッチケーブルに・・・
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恐る恐る繋いでみると・・・あら、問題なく使えるじゃない!

やっぱり、ベルデンとも安ケーブルとも音の違いは分かりませんw

ところが、ここで問題がひとつ。
あまり考えずに手持ちのケーブルと同じように作ってみたのだが、ジャックの位置関係で、ME-25とコンパクトを繋ぐには、プラグの向きが逆になっていた方がいいことに気がつく。

ヨーシ、今のは練習ということで、もう一本作ってみよう。
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経った一度の経験でも上手くなるようで、二度目はかなりマシに見えます。

1本目は30分以上かかったけど、20分程度で完成じゃ!
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繋いで見ると、機能的には問題ないし、こちらの方がケーブルを捻じらなくて済むのでいいと思う。

もっと作りたい衝動にかられましたが・・・必要に合わせて長さやプラグを変えられることが自作の魅力ですので、さしあたり必要のないものはまだ作らないでおきます。

さて、今回かかった費用は・・・

・ケーブル3m 540円
・プラグ10個 800円

のみです。送料込みで1700円くらいでした。
2本作っただけでももとが取れた気がしますが、いかがでしょうか。

実際単価だと、20㎝程度を2本作りましたので、一本あたり200円程度でできた計算です(驚愕)

自作ケーブルがすぐ壊れるようなことがなければ、今後はベルデンやもっと長いシールド作りにも挑戦しようと思います。

自分のためのメモ

・プラグとケーブルを付ける前に、あらかじめ銅銭をハンダでまとめておくとよいようだ。
また、プラグにつける際、線の方向を考えてクセを付けた状態でまとめるとなおやりやすかった。