【プラモデル】スケールアヴィエーション5月号感想 | はるかな日々

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や、あっという間に4月も終わりですか。本当にあっという間に。

プラモから遠ざかってはいますがSAは毎回楽しみに読んでおるのですが・・・


5月号は・・・ま~~たF-14かよ!

1年に6冊しか出ないのに、毎年トムキャット特集やってど~すんの?
新しいキットが出るわけでもなし、二年に一回でいいわ。

ページをめくってみても、あまりそそられるモノはなかった。

あまり関心の無い飛行機でありますし、興味がわかないのは私の好みのせいでもあるけど。

でも、私よりも年上のキットであるタミヤ1/32をフューチャーしていくってどうなのよ。
確かにいいキットなんだろうし、このスケールでは他が無いのかもしれませんがね・・・

というか、ただでさえでかい飛行機なのに、1/32をホイホイ作れる人ってそんなにいないでしょう。
せめて1/72を中心に特集すべきだと思うんですがねぇ・・・

スカイレイダーの作例はカッコ良かったけどこれまた1/32。置く場所無いって・・・


極めつけは、次号はフィン空特集!ま~~~~~~~たかよ!

毎回斬新な特集を組めとは言いませんけど、もう少し目新しいものはないのん?

トムキャットのあとにフィン空特集って、既視感ありすぎ。
次は銀塗装か大戦機特集でしょう、どうせ。

そりゃね、発行部数の問題とか色々あるでしょうが、100ページそこそこの雑誌に1380円ってやっぱり高いよ!?
欲しくもないマガジンキット付きで三千円で買わされたりもさ、内容があってこそ許せるんでしょ。

ローガン梅本のお座敷対決とか、故鹿目晃一郎氏の作例を楽しみに読んでいた私としては、もう少し何とかなんないのかなって思います。

これからも買いますけどね。ではまた。