リベットは打たないと決めたのに、いやいややっぱ練習しないと上手くならない!
とか思って、結局打ってみたんだ。
ガイドはエクセルの罫線をちっちゃくしたのを印刷して貼って。
でも歪んでしまったり、まっすぐ打てても斜めだったり、モールドがガタガタになってしまったりで・・・
ろくなものにならず、残ったのはリカバリ不可能と思える穴だらけの機体でした。

どうしてこんなことに・・うぇうぇ・・・
二度とリベットは打ちませんからね。
だいたい、1/72で目視できるリベットがそうそうあるもんか?
とか言い訳してみる。
それを言ったらパネルラインなんかも見えねーだろ、つまりモールドも必要ないことになりますなw
言うまでもなく、私の技量不足なのですw
こいつどうしよう?彫刻刀かなんかでえぐってから埋めればいけるかな?
またモールド掘りなおしで結構な手間が・・・
とりあえず封印ですかねw
という事件があり、だだ下がりのテンションをどうにかするべくコトブキヤへ。
アリイの古いキットがいくつか入ってました。
思わず一つ購入。

1/72 九七司偵Ⅱ型
ずいぶん渋いキットがあるなと。
これ、帰って調べたら倒産したエルエス社の金型だそうです。
開けてみたらプラが薄いw
スジ彫りしたらすぐぶち抜いてしまいそうな薄さです。
合わせ目処理で接着剤盛るのが怖い。
でもこれ、ちゃんと作れそうならまた他のも買ってこよう。
ラインナップが気に入りました。
九七司偵Ⅰ型、九三練習機、九八陸偵、二式水戦・・・なんというw
そりゃあ潰れるわwwww
さっそく制作に入ります。今度は完成させたいですね。