呼ばれて出てきました私ですっ!

えっと、また駄作書いてしまいました。御免なさい←

あの、ホワイトデーの代わりです←←

書けなかったんです。マイクラで←


りょーくんがニコニコ動画でCDに入っていたワールド・ランプシェードをあげまして!

ずっと聴いてるんですよ//


はいっ!    http://www.nicovideo.jp/watch/sm20333610


で、赤司君の夢小説が書きたくなりました←

えっと、まぁ、あの・・・。はい。((((

で、では、どーぞ!!


☆ミ☆ミ☆ミ



雪「・・・ねぇ、私って、必要?」


いきなり好きな人に言われた言葉。

彼女はそんなこと言うように見えなかったから驚いた。


赤「・・・雪」


雪「・・・なんてね!冗談だよ!(ニコッ」


毎日見てる俺じゃなかったら気づかないぐらい上手い嘘笑い。

なぜ上手いのか、前に彼女は言っていた。

  「それはね、この世界を、呪ったからだよ。」

その前から、彼女は可笑しかったと思っている。


俺は、そんな彼女を見るのが辛くて、目を逸らした。



俺は昔から綺麗事が嫌いだった。そして誰にも関わらない”透明人間”だった。

どうせ気づかれない、と思っていた。

昔、神様という存在に、 「この世界中は全部嘘だ。」 と言われたことがある。

本当かどうか分からない。だが、1つだけハッキリしている事がある。


赤「・・・雪。」


彼女の名前を呼べば、心の中が、暖かくなるんだ。



俺は昔から見えないものを見ようとする癖があった。

その代わり見えるものを見ないようにしてしまった。

「まるで今の雪のようだな。」と思ってしまった。

ふと、彼女が昔「人の心はランプなんだよ。」と言い出したことを思い出していた。


赤「ランプ?」


雪「そう、人の心には火が灯ってるの。

  君の心の火が消えてしまったなら私が火を灯してあげる。

  だから、私の心の火が消えたときは・・・」


・・・今、そうなのか?・・・雪?


そうだった。気づかれなかった本当の俺を見つけてくれたのは雪だ。

そんな君が、今もし、黒い空に飛んでいこうとしてるなら?

・・・助けなくちゃいけないんじゃないか?


(雪「・・・私ね、世界に灯りを灯したいっ!」)


赤「・・・雪。」


(雪「で、この世界は嘘じゃないって証明するんだ!」)


赤「・・・雪っ!!」


いきなり駆け出して彼女を探すためにやみくもに走り回った。

そして、やっと見つけた。


赤「雪ぃっ!」


雪「・・・!?あか、しく・・・。」


そして、抱きしめた。


雪「あ、赤司君・・・!?」


赤「・・・好きだ。」


雪「・・・え?」


赤「この世界が、嘘だっていい。何でもいい。だから、どこにも行くな。」


雪「・・・本当に?私、必要?」


赤「あぁ、必要だ。だから・・・!」


雪は泣き出した。我慢してきたものが、溢れたように。


雪「私も・・・っ、好き、だよ・・・!」


泣きながらも、返事をしてくれた。

雪には辛い過去があった。ずっと過去に付きまとわれていた。

でも、今ここで、過去から手を離した。


赤「今なら、実現できるかもしれないな。」


雪「・・・何を?」


赤「ほら、昔言っていた約束だ。」


雪「・・・あ!で、でも、いいの?」


赤「あぁ、もちろんだ。」


__2人で、この嘘の世界に、灯りを灯しに行こうじゃないか。__



☆ミ☆ミ☆ミ

空き缶は痛いです!ねぇ!←

これ晩御飯我慢して書いたんですよ・・・!!

・・・とりあえず御免なさい・・・。


また、何かあげに来ます←


ばいばーい(ヾ(´・ω・`)