※本投稿は過去ブログの移設再投稿です。
2018年12月。
とても中途半端な次期ですが、
「赤村」に地域おこし協力隊として配属されました。
赤村は福岡県田川郡にある、珍しく「村」を維持している場所。
世紀末無法地帯田川と言われるには、あまりに牧歌的すぎるところです。
↑場所はこのへん。
地形的には山の中の盆地だから
夏は「涼しい」けど、冬の寒さはちょっと厳しめ。
田んぼや山、林などが多く、アスファルトが少ないので、
気温差と湿度の関係で頻繁に霧が出ます。
その霧で野菜は柔らかく美味しくなるし、夏の照り返しも少ないので
ヒートアイランド?ナニソレオイシイノ?という感じでしょうか。
あとは、とにかく米が美味い!
普通に5kg2000円とかで売ってる米が、魚沼産の特級コシヒカリばりにうまい。
きっと水が綺麗で、土壌が農業に向いてるんだと思います(詳しくは知らない)
街に行くと「こだわりのガス釜でナントカ〜」みたいに謳ってる味が
自宅の炊飯器から出てくるので、これは来てみてびっくりただのラッキー。
そんな田舎に地域おこし協力隊(以下、協力隊)という制度を使って引っ越しました。ゆっくりと村のことや、自分の活動内容を紹介していこうと思います。
さてまず。
協力体制度をとても大雑把に言うと
「3年間、ご飯は国が保証するから、過疎化した田舎を救うの手伝って!」
という制度。大きくぶれてはない・・・はず(^^;
直接の雇い主は市町村の地方自治体ですが、
国から予算が人件費が降りる、いわば時限式派遣社員制度みたいな感じ。
着任中に地元へ移住できるように頑張ってね♪という側面もあるんだけど
そのへんは募集する自治体によっては建前だけ移住希望だったりするので、
もし興味がある人は事前によく調べてみるといいかもしれません。
このあたりは、別の記事で詳しくまとめようと思います。
まぁとりあえず、赤村に来ました。
皆さん、よろしく。
