とうとうダービー。
去年の記事は、と…
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オイラのデータから、これでザックリと取捨します。(SS産駒が走らなくなった07年以降のデータ)
・東京コースでの好走実績(アサクサキングスとか)
・ダービーはダービー「馬」から(DI産駒とか)
・ダービーはダービー「男」から(岩田とか武豊とか)
・皐月賞で買った馬を追え(ベルシャザールとか)
・皐月賞馬はあまり信用しない(東京開催だったオルフェはノーカン)
(1着はドゥラだけ。イスラ2着、ヴィクトとディーが3着、後は5着以下)
・皐月賞2着馬はもっと信用しない
(エピファとマカヒキ以外はサダムパテックもワールドエースもトゥザワールドも4着以下)
(エピファとマカヒキ以外はサダムパテックもワールドエースもトゥザワールドも4着以下)
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つーことで、皐月賞の上位陣は蹴飛ばしちゃいます。
他の路線での最有力は、今年は青葉賞でしょうか。
ただ、青葉賞から本番での実績は、逃げ残りとか直線一気とか、粗削りなタイプの方が直結してるカンジ。今年の2頭は、単純に競馬上手に映ります。これだとダノンにバッサリやられちゃうかと。
つーことで今年はこれでどーだろう。
◎ステルヴィオ(ルメだけど、皐月賞も◎つけました)
○キタノコマンドール(デムだけど、皐月賞も○)
▲ステイフーリッシュ(スローの共同通信杯はノーカン)
注グレイル(スローの共同通信杯はノーカン)
△ダノンプレミアム(しぶしぶ)
皐月賞は1000mが59秒2で前残りが許されたレース展開。上がり最速だったルメール・デムーロ・岩田がこぞって4~6着。本番ではこちらがぶっ飛んできて巻き返すとみました。
そんな中、京都新聞杯の1000mが58秒5のハイペースで番手で粘って勝ちきったステイフーリッシュが鞍上強化。横山のことだから、世紀の大逃げまであるきがしてます。
ダノンはあっさり勝つのも、差されてちょい負けも、完全不発で沈むのも、どれもあるかなと思ってます。さすがに切れませんでしたが。
グッドラック!