台風間近の菊花賞。
雨が云々、馬場が云々、ダービー馬不在が云々。
まともな決着になるイメージが沸きません。
毎年、1枠1番の馬は買うことにしてますが、今朝の日刊スポーツの佐藤哲三曰く、道悪の時はインコース不利なんだそう。ブレスジャーニー、買うの止めとくか…
さて、1番気になって、1番蹴飛ばしたい馬は、アルアイン。
皐月賞と菊花賞、3冠レースなので関連性があるように思えますが、それは強い馬に限られてるイメージ。フロック気味に皐月賞馬に輝いた馬、菊花賞は苦戦している気がぼやっとしていたので調べてみました。どんっ!
・2002年 ノーリーズン
皐月15人気1着→ダービー2人気8着→菊花1人気競争中止
・2004年 ダイワメジャー
皐月10人気1着→ダービー4人気6着→菊花走らず
・2007年 ヴィクトリー
皐月7人気1着→ダービー2人気9着→菊花3人気16着
・2008年 キャプテントゥーレ
皐月7人気1着→ダービー走らず→菊花走らず
・2016年 ディーマジェスティ
皐月8人気1着→ダービー1人気3着→菊花2人気4着
菊花賞走ってないのもいますが、走ってたら勝ってたと思えるイメージも沸きません。今年のアルアインも前例同様、馬券にならないほうで話を進めてみます。
ということで、それじゃその年の菊花賞結果、並べましょ。
・2002年 ヒシミラクル→ファストタテヤマ
・2004年 デルタブルース→ホオキパウェーブ
・2007年 アサクサキングス→アルナスライン
・2008年 オウケンブルースリ→フローテーション
・2016年 サトノダイヤモンド→レインボーライン
キーワードを無理やり並べると、
・条件戦から来た馬は2000m以上ばかりを使っている
・大敗でもOK、クラシック戦に出走経験(特にダービー経験)
・古馬戦に参戦経験
つーことでこんな感じでしょうか。
◎ダンビュライト(ノーマークでレイデオロいないし…)
〇サトノアーサー(堅実駆け)
▲ポポカテペトル(長距離実績十分)
注アダムバローズ(4勝馬なのに17番人気は舐められすぎ)
個人データでいえば、4勝馬は馬券になりやすいとメモしてました。今回はアルアインとアダムバローズの2頭のみなので、ますますアルアインを蹴飛ばすのに怖さが出てきましたが…
キセキとミッキースワローは過剰人気過ぎなイメージ。毎日杯3着、神戸新聞杯2着、セントライト1着よりも、他の馬の皐月賞出走やダービー出走の経験の方が各は上。
騎手的に怖いのもたくさんいますが、キリがないのでー。
一応ワイドも押さえておきます。
グッドラック!