単行本発売時から
新宿・紀伊国屋で平積みで売ってたのが気になり、
文庫本になったので読んでみましたー。
■君の膵臓をたべたい
む…
むむむ…
お恥ずかしながら、泣けた…(T_T)
ストーリーはベッタベタ。
ジャンルはちょっと違うけど、
前に読んだ「イニシエーションラブ」的に、
読んでるとお尻がムズムズする青春系な一冊。
ただ、設定に「死」と背中合わせ。
たまたまクラスメイトな元気な女子高生が、
実は膵臓の疾患にかかり先が長くないことを知り、
人と交わらない主人公があれやこれやと巻き込まれていきます。
最後は、答え合わせ的なやりとりをしますが、
へぇ、なるほど、男女間でそんな間柄もあるのねぇ。
【オイラ的・お気に入り度】
★★★★☆
星4つでっすっ!
後で「観なきゃ良かった」とか行ってそうですが、
映画も観ちゃいそうです(T_T)
