ジョギングを始めて1年半。
フルマラソン経験はたった1度のみ。

そんな初心者ランナーが、
リタイア当たり前・タイムアップ上等の、
ダメもとでエントリーした柴又100k。

それがまさかの完走。

自分でもホントに驚いてますが、
初心者ランナーが柴又100kを挑戦するにあたり、
恐らく完走する最低ライン(?)なポイントを、
自分なりに上げてみましたー。



■ポイント① ジョギングを始めてから1年半で完走できた

もちろん1年やもっと短い期間で完走できるランナーもいると思いますが、
きっと強靭な脚を持った、故障の少ないランナーさんに限られるんじゃなかろうかと…



■ポイント② フルマラソンは1回で完走できた

そもそも、フルマラソン以上の出場経験が全く無しで
いきなり柴又100kにエントリー!てイメージが湧きませんが…

1度でもフルマラソンを走ったという経験は、
事前練習・本番でも「42kmまでは行ける!」と自信に繋がりました。
(もちろん60kmくらいでリタイアになると予想してましたが)
ちなみに、持ちタイムは4時間45分(ネット:東京マラソン2015)。




■ポイント③ 月間走行距離200kmは5ヶ月続けました

去年の夏が終わってから、
本格的に走り始めたのが10月からでした。

【2015年】
10月 100km
11月 125km
12月 158km

2016年からは月間200kmをキープ

【2016年】
1月 233km
2月 203km
3月 226km
4月 211km
5月 306km

レース前の月は初めて300kmに到達しました。



■ポイント④ 事前練習の超ロング走の最長距離は56.5kmでした

ネットを叩くとワンサカ、
「1度は50kmや60kmの練習をした方が良い」とヒットしたので、
超ロングは48kmと56.5kmの2度をやりました。



■ポイント⑤ ウルトラ向け練習のペースはキロ6分程度でした

4月中旬まではフルマラソン向けの練習。
(サブ4狙いのスピード練習もやりました)

ウルトラ向けの練習は4月中旬からの2ヵ月弱。
ペースはほぼほぼキロ6分。
ちなみに、上記の超ロング×2はキロ6分50秒と更にゆっくり



■ポイント⑥ 胃腸がタフな体質だったようです

こちらもネットを叩くと良く見かけました。
10時間以上、走ってると胃腸が上下に揺れるせいか、
ダメージを受け、食べ物・飲み物を受け付けなくなるそうです。

確かに、折り返しの50kmを超えてから、
コースの脇で、イッテQの宮川大輔ばりに
キラキラしてるランナーさんを10人くらいみかけました(T_T)

オイラ、最初から最後まで、
ガブガブ飲んで・モリモリ食べましたが何とか平気でした。
さすがに家に帰った後のお酒は、1杯しか飲めませんでしたが(T_T)



■ポイント⑦ 忍耐性の高い体質だったようです

こちらもネットを叩くと良く見かけましたが、
長時間走ってると、飽きるそうです。
走るのを止めたくなるそうです。

が、オイラは最後から最後まで、全然飽きなかったです。
唯一、ランナー膝痛がでて、
「あぁ、このままだとタイムオーバーあるな。終わったかも。」
と覚悟したことはありました。

が、ロキソニンが効いてからは
「あと30km!ありゃ、完走できるかも?」
「よしきたあと20km!やった!あとは歩いても完走できる!」
「とうとう残り10km!おっ、13時間切れるんじゃないか?」
うん、これっぽっちも飽きたり・止めたくなる要素がありませんでした。

FINISH後
「実は本当のゴールはあと50km先」
と言われてもやれた気がします。(ウソでんがな(T△T))


以上が7つのポイント。

「胃腸がタフ」とか運の要素もたくさんありましたが、
初心者ランナーと自負してる自分が一番
「まさか完走できるなんて、ホントにラッキーだった」
と思ってるので悪しからずご了承くださいー。