会社の同僚が貸してくれたので読みましたー。
ある程度、読みやすくて面白かったのですが、
オイラ、会社の野球部のカントクなので、
ちょっと興味はありましたー。
む…
むむむ…
そうですかー。
毎年、東大合格者200人を誇る、
東京の超進学校、開成高校の野球部のお話。
練習時間が週3時間しかない中で、
並み居る、野球の強豪校に対して、
打撃を強化して勝つ野球を追い求めてみた、的な青春ストーリー。
いや、フツーに夢のある良いお話でした。
が、やっぱりそうなっちゃうよね、的な話でもありました。
鼻持ちならない話になっちゃいますが、
そんなの、もう、イチ会社の野球部の
カントクであるオイラもやってるってば(T_T)
書きっぷりは面白かったです。
開成の子たちの会話も、そんなユーモアがあるんだ!
と驚きの連続で、痛快だったりもしました。
ただ、野球に関しては、
オイラが実践しようとしてるモノの方が、
よっぽど勝てそうな気がしましたよ。ゴメンなさい。
ある程度、読みやすくて面白かったのですが、
開成の甲子園出場は、やっぱり夢のままな感じでフィニッシュ。
本気で取り組むなら、もうちょっと責任持って小説にしてよ(T△T)
【オイラ的・お気に入り度】
★★★☆☆
星3つでっすっ!
開成の子達はサイコーでしたが、
作者の思惑が、ネタに固執し過ぎた分、浅い内容になりましたかね。
野球を知らない人や、開成に思いがある人には、
読みやすい一冊なんじゃないでしょうかー。
