伊坂幸太郎の新しい文庫本が出たので読みましたー。
いづれにしろ、
む…
むむむ…
ニヤリ…( ̄▽ ̄)
今回はあまりないSFもの。
サッカーのPKが出てきますがSFもの。
登場人物で作家が出てきますがSFもの。
大臣や秘書官や、
ベランダから落ちる子供や、
嫁さんとケンカ中の人や
セールスマンや大学生が出てきますが、SFものです。
いづれにしろ、
いつものようなハリウッド映画バリの軽快な会話は少ないものの、
SFの要素を含ませた通常のミステリに、
ただただ楽しませて貰いましたー。
て、こう、意味の伝わりづらい感想を書いてるように、
本作の内容も比較的、分かりづらい内容です。
ただし、「読んで良かった」という余韻は間違いなく。
【オイラ的・お気に入り度】
★★★☆☆
星3.5でっすっ!
PKの意味として、サッカー以外に、
Psychokinesis(サイコキネシス・念動力)の意味もあるそう。
幻魔大戦ほどではありませんが、SF具合も楽しませて貰いましたー。
