お疲れ様です。カントクへたです。
日曜日に健保大会決勝戦を行ってきました。
対戦相手はIチーム(資本金1千万:従業員数96名)。
参加メンバーは、隆博・良和・信人・隆雄・亮永・豊・陽介・
亮介・一輝・寛昌・泰地・輝佳・進・力・へたの15名。

決勝戦はプロ野球と同じく、9イニングス制。
20歳の泰地の加入で平均年齢がアラサーになりましたが、
実態は単なるアラフォーです。
スタミナ切れ続出で死闘となりましたが、
土曜日の勢いそのまま、無事に優勝してきました!

チーム    1 2 3 4 5 6 7 8 9  TOT
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ブラックス  0 0 2 1 5 1 2 0 0  11
Iチームさん 2 0 0 1 0 3 0 0 0  6


【後手の序盤】
初回寛昌が死球で出塁するもそこまで。
対して守備は今大会初めて先取点を取られる苦しい立ちあがり。
3回に一輝死球・泰地ヒットから、力が値千金の同点3ベース。
ここでまずは流れを取り戻す。


【試合巧者の中盤】
信人ヒット・亮介ヒットから相手のミスをついて勝ち越すも、
裏に相手に3ベースを打たれて再度追い付かれる。

が、とうとう今年のブラックスお家芸、ビッグイニングを呼び込む。
力芸術的セーフティと亮永四球から寛昌が2点勝ち越し打。
良和エラー出塁(加点)・豊ヒットから亮介が更に2点タイムリー。
一輝死球・力四球で出るがそこまでも、一挙に5点の勝ち越しに成功!

6回は良和ヒット・信人死球から亮介がタイムリー(一輝死球)が出るも、
相手も反撃を見せ3点を失う。
文字通り死闘の様相を見せ、6回を終わって9-6。乱打戦!


【経験が生きた終盤】
7回は亮永2塁打から寛昌タイムリー3塁打と
良和タイムリーヒットで更に2点を追加。
対して相手は9イニングの長丁場にスタミナが切れたか、
攻撃に精彩が見られない。亮介の粘投が輝きを増して行く。

その亮介を鼓舞するように、ブラックスの攻撃も手を緩めない。
8回は亮介エラー出塁・一輝ヒット・力四球、
9回は進の執念のヒットで出塁し、
点は取れないまでもプレッシャーをかけ続ける。

最終回、ここまで一人で投げ続けた亮介も苦しくなる。
ランナー2人を出すも、ツーアウトまでこぎつける。
この日135球目。力を振り絞った渾身の一球が、打者を気迫で飲み込み、
出したバットに当たった球がファーストに転がる。
隆博がガッチリ掴んだ後、ベースカバーに入った進に送球し、
グラブに球が吸い込まれた瞬間に歓喜のゲームセット。

見事に死闘を制して優勝をもぎ取りました!
みんな本当に良くやった。優勝おめでとう!

9月後半から1ヶ月半、
ずっと野球漬けでしたが、
当分は野球を忘れてゆっくりしましょう。
ホントにお疲れ様でした!



【オマケ】

胴上げして貰いました。半泣きしました(T_T)

$へた庵