そうそうたる評価を受けた、
米澤穂信の「折れた竜骨(下)」を読んでみましたー。

$へた庵
■折れた竜骨(下)


む…

むむむ…

面白い…(T_T)


上巻が「なんだったんだ?」ってくらいにスピード感があります。

戦士達と呪われた人達の戦闘シーンは圧巻でしたねー。


後半は丁寧に謎解きが進められます。

国王側のメンバーと戦士達のプライドを尊重しつつ、

高い緊張感を持たせたまま、見事にトリックの解き明かし。

ちなみにオイラが目星付けてた人と全然違いました…(T△T)


最後は戦って国を守った物同士で、

ココロにジンワリ伝わる、気持ちの部分のやりとり。

最後は、西洋アレルギーのオイラもグッと入りこんでました。

ええ話や…



【オイラ的・お気に入り度】

上下巻合わせて

★★★★☆

星4つでっすっ!

穂信作品の新境地開拓ってところでしょうかー♪


それにしても最近小説が読めてません。

この小説も発売日(7月12日)に買って、

3ヵ月もかかってるとは…(T_T)