・「本格ミステリ・ベスト10」 2012年ランキング第1位
・「ミステリが読みたい!」 2012年国内編1位
・「このミステリーがすごい!」 2012年国内編2位
・「2011ミステリーベスト10」 国内部門2位

とそうそうたる評価を受けた、
米澤穂信の文庫本が出ましたので読んでみましたー。


$へた庵
■折れた竜骨(上)


む…

むむむ…

むむむ…



ミステリの割には血の描写が殆ど無い穂信作品ですが、

今回は珍しく殺人が起こります(T_T)


そして舞台は日本じゃ無く、多分初めてのヨーロッパ。

オイラ、西洋アレルギーか、正直、ちょっと読みづらいです。

登場人物も横文字だらけなので、誰が誰だか分からなくなります。

単純に、マイケルとかボブだったら覚えやすいのに(T_T)


だもんで、上巻を読むのに結構時間がかかりました。

ただ、読み進めて行くうちに、

ガッチガチで硬派な謎解きが心地よく少しづつハマって行きます。

そして上巻の最後は、

「ええっ!アイツが犯人だと思ってたけど、違うの?」

的に、丁度良い所で下巻に続くー。

どうなるの?ねぇ、どうなるの?



【オイラ的・お気に入り度】

★★★☆☆

星3.5つでっすっ!

舞台がヨーロッパて、読みづらい…(T_T)