取り留めの無いお話で済みません。


学生の時にトモダチの哲学の宿題に協力した題材です。

「自身がイメージする結婚とは?」

当時10代だったオイラ、こう答えました。

「んー、『妥協と忍耐』ですかね?」

いや、もちろんオイラ当時、

結婚はしてませんでしたけどね。

なぜ、この言葉が出たのか、不思議っちゃ不思議ー。

でも、最近ネットで見た、

「既婚者の名言」で、

なんか、ああ、ナットクと言いますか…

それではご紹介ー。どんっ!

「独身者とは妻を見つけないことに成功した男である」
(アンドレ・プレヴォー)

「女を腕の中に抱くと、やがて腕にぶらさがられ、
そのうち背負うことになる」
(サシャ・ギトリー)

「人は判断力の欠如によって結婚し、忍耐力の欠如によって離婚し、
記憶力の欠如によって再婚する」
(アルマン・サラクルー)

「男はみんな賭博師だ。でなきゃ結婚なんてしやしない」 
(フレデリック・リット)

「結婚をしばしば宝くじにたとえるが、それは誤りだ。
宝くじなら当たることもあるのだから」
(バーナード・ショウ)

「一人でいるとき、女たちがどんなふうに時間をつぶすものか。
もしそれを男たちが知ったら、男たちは決して結婚なんてしないだろう」
(O・ヘンリー)

「恋は人を盲目にするが、結婚は視力を戻してくれる」
(リヒテンベルグ)

「ウェディングケーキはこの世で最も危険な食べ物である」
(アメリカの諺)


なんだ、アラフォーのオイラですが、

20年前に感じたものと、偉人達のお言葉と、

あまり変わり映えしないやん(T_T)


何百年経っても、オトコは女性を追いかけ、

手に入れた後で愚痴るのが、性なようです(T_T)


それを10代で、結婚は『妥協と忍耐』ていう、

オイラのツマラナさといったら…(T△T)


エラソーなコト言いながら、

プチ家出が2週間目に突入してるオイラが、

愚痴ってみました。ああ、情けない…(T◇T)