引き続きBOOK1の後編を読みましたー。

$へたブログ
■1Q84 BOOK1〈4月‐6月〉後編

む…

むむむ…

読みやすいー!


なんか、「ハルキスト」て言葉があるの、ナットクですー。

描写が詳細で、文章がとてもスマートに読みやすく書かれてます。

読んでるだけで、良い意味で、バブル時代のニオイがします。

オイラ、バブル時代をあまり知りませんが(T_T)


内容的には、少し始まった感がありますが、

まだ大した事件までは始まってません。

(もうほぼ、始まりかけではありますが)

なのに、BOOK1の前編・後編合わせて700p、

大した中弛みもせずにグイグイと引っ張って行くって、

やっぱりスゴイですねー。

東野圭吾の「白夜行」だったら、とっくに終盤ー(T_T)


どの説明文も細かく「またか細かいのか…」と

読み飛ばしたくなる時がありますが、

それを差し引いても、話自体は面白くなってきましたー。


引き続き、同じペースで読めそうですー。



【オイラ的・お気に入り度】

★★★☆☆

星3つでっすっ!


書評では、

結構「性描写がきつい」とコメントされてますが、

オイラあまり気になりません(T_T)

むしろ、もっと書いて貰っても全然平気なのに、

と思ってるのはナイショでお願いします…orz