先日、浅草にある

バッティングセンターに行ってきましたー。

一通りバットを振って汗をかいた後は、

もちろん飲みに行きましたー♪


浅草っていうと、

粋な飲み屋がたくさんあるイメージですよねー。

そんな中から選んだお店は、

チェーン店の「海鮮居酒屋 は○の舞」。

浅草でチェーン店かよっ!とか聞こえません(T_T)


乾杯はナマ。


ビールがあまり得意じゃないオイラでも、

おや?

と思うくらい、コクが無い

仮に、「実は第3のビールでしたー!」と言われても、

全然ビックリしないナマっぷり。

まぁオイラ、味だとかコクだとか、どーでも良いですがー。


ただ、この第3のビールちっくなナマに、

”疲労回復フェア”と銘打ったスクラッチカードが付いてきました!


なになに、スクラッチカードの銀色の部分、

6ヶ所中、3ヶ所を削って

1等が3つ揃うと、お一人様の飲み代タダ

2等が3つ揃うと、飲みモノ1杯無料


なんだ、当たっても大して嬉しくない


と思ったら、同僚たちが目の色を変えて、

スクラッチカードを削り始める。

A「おっ!2等、2つ揃ったよ?どこだと思う?」

へ「(テキトーに)ココで良いんじゃない?」

B「いや、ココだろ!」

A「いや、敢えて人気の無いココでしょ!」

なんて悩んで削っても、サクッとハズレ(T_T)


A「あぁ、ここはコッチだったか!」

B「そだね。この流れはソッチだったね。ちゃんと読めば当てられたな!」

なんか、競馬場で耳にしそうな会話が始まりました(T_T)

A「ちくしょー。ナマを頼むと、スクラッチ貰えるんだよね?ナマ追加!

B「俺もナマ、おかわりね!


いやいやいや。

お金が当たるわけじゃあるまいし、

そんな気合い入れてスクラッチ削らんでも良いでしょ?


- 1時間後 -


へ「最後、ココ削っていい?」

A「いやいやいや。テキトーすぎるだろ!」

B「そうだよ。もうちょっとちゃんと考えろよ!」

みんなで作戦を練りに練って、

手元のスクラッチがリーチ状態です!

※現在、第3のビールちっくなナマ、10杯目(T_T)


A「流れで行くと、ココが一番怪しいんだよなぁ…」

B「いや、コッチでしょ?」

へ「オイラ、ココだと思うんだけど…」

A「そこは無い!」

B「そこは無い!」


B「あ、店員に聞いてみよう!おにーさんドコが当たりだと思います?」

店「いやー、最近、本部も本気出してますからねー。

  同じパターンが無いように作ってるので、店員でも当たらないんですよ」

A「かー!なんだよ、難しいのかよ」

店「あはは。ですね。頑張って下さいねー!」

B「なんだよ。もう、心の目で見て、光ったトコロで良いんじゃないの?」


堂々巡りです(T_T)


へ「………」

A「どした?」

へ「今のおにーさん話、つまりはパターン化されてない、てーことだよね?」

B「だね。そうなるね」

へ「だば、散々ハズしたクジで『逆統計』を取れば良いんじゃない?」

A「お、なるほどね。確率の収束か」

B「おー、なるほど。ありそう」


つーことで、サクサクっと統計取って、

一番来てないトコロを2ヵ所に絞る。


A「どっちか2択だね」

B「どっちなのよ? て、あ! へた! 何してんのよっ!」

A「えっ?」


もうこれ以上、

話を聞くのが面倒なので、

オイラ、勝手

ゾリーー!

てスクラッチ削っちゃいました(T_T)


結果がコチラ!ドンっ!

$へたブログ
■見事、2等ゲット!

A「イェーーイ♪

B「イェーーイ♪

へ「イェーーイ♪」

とハイタッチ。


気付いたら時刻は23時。

飲みモノ一杯無料でも、お会計はお一人様2,000円。

はい撤収!お疲れ様でしたー!


て、なんだこの飲み会はっ!(T_T)