TSUT○YAで準新作扱いになってたのと、

原作を読んで気になってたので、

http://ameblo.jp/hetaheta/entry-10865031440.html

借りて来ましたー!

$へたブログ
■八日目の蝉

・第35回日本アカデミー賞で10冠を獲得

む…

むむむ…

大泣きましました(T_T)。ええ話や…


原作を読んだ時には、

「産みの親」
「育ての親」

に響くカンジでしたが、

映画だと、それに付けくわえて、

「子を産めない女性」
「子を(虐待等で)育てられない女性」

にも、響く内容になってました。

(あ、オイラにも響きましたが)

深いなぁ…と思いながら、

クライマックスは、目が滝で、鼻はズビズビでした(T_T)


それと、

小池栄子の鳥肌モノの演技も凄かったです。

ホテルで主人公と言い争いをしてる時、

カメラはナナメ後ろから撮ってるのですが、

リアル涙がツーーと流れるのが分かります。

全般通して、いわくつきな女性の演技も光ってましたねー。



【オイラ的・お気に入り度】

★★★★★

星5つでっすっ!


オイラ、アラサーやアラハタで観てたら、

多分、星3つくらいでしょうけど、

アラフォーで観れてホント良かったです(T△T)