お疲れ様です。検討会のへたです。
日曜日にフェブラリーSが開催されました。
15:40にゲートが開いて、
ハナに立つのはセイクリムズン。

あれ、トランセンドは?エスポワールシチーは?
あぁ、一応前目に付けてるってんで、
ということはそこそこ速いペースか。

実際、テン3Fの通過が34.7秒、
1,000mが58.7秒とかなり速いペース。面白くなってきた。

3角で全体がグッと詰まり、4角回ってヨーイドン!
さぁ来いトランセンド!あぁ来いエスポ!

徐々に抜け出てきて叩き合い!
と思いきや、外からなんかカッ飛んできましたよっ!

外からテスタマッタが一気に突き抜けてゴール!
2着もその大外からきたシルクフォーチュン。
なんじゃそりゃ。つーか、でも、おめでとうー!

て、結果的に前潰れの展開でしたか(T_T)
トランセンドとエスポが一緒に潰れるて信じられん。

■フェブラリーS結果
1着 16番テスタマッタ(展開ハマるも最速の脚はお見事)
2着 03番シルクフォーチュン(コチラも展開ハマる)
3着 10番ワンダーアキュート(絞れてたらもう少し走れたか)
4着 11番ダノンカモン(前で受けて残す強い競馬でした)
5着 09番エスポワールシチー(次走での哲三騎乗が背水の陣)
以下
7着 15番トランセンド(馬自身のモチベーションの問題?)
12着 13番グランプリボス(ダート適性)


今回のトラックマンズセレクション、
シゲさんが▲→×→○で的中!

レースを振り返って、
それにしてもダート界のツートップ、
トランセンドとエスポワールの惨敗は解せません。

今年の走破タイムが1.35.4秒。
去年の走破タイムが1.36.4秒で(1着トランセンド)、
一昨年の走破タイムが1.34.6秒(1着エスポ)。

どんなに偏っても、
どちらかが馬券になって然るべき予想でしたが、
今回は5着・7着と完敗しました。

敗因は単純に、
馬場がタフだった→前潰れの展開
と思いたいですが、
ずっと逃げて勝って来た馬達だけに、
その着地点は寂し過ぎると感じたレースになりました。
今後のダート界、どーなって行くんだろ。

さて、次回は3月25日の高松宮記念。
それまでみなさんグッドラック!


【オマケ】

ザンネンなハズレ馬券

$へたブログ
■左から、5着、3着、12着、7着

1番人気・2番人気・3番人気を買ってて、これは凹みます(T_T)

もう競馬止めたい…(T△T)(ウソ)