最近、すこぶるゲームをやってませんが、

思い出したらオイラのゲーム歴が30年くらいになってました(T_T)

当時はPCでゲームをやってましたが、

オイラのPCのスペックがあまりにも泣きそうなヤツだったので、

毎日トモダチの家に行ってはRPGをやってました。(RPGカヨー)


名作といえば、なんと言ってもハイドライド。

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■ハイドライド(1984年)

この時代のRPG、まず会話が一切ありません

現在のRPGを良く知る方にはイメージが沸かないと思いますが、

ヒントをくれる村人とかそんなの居ません(T_T)

とにかく端から端まで歩いてフラグを1つずつ立てて行くカンジでした。


またそのフラグの立たせ方も、

「ある場所を下から触ればOK横や上からはNG」とかな鬼畜レベルだったり。

分かりやすく言えば、ドルアーガの塔みたいなカンジです(T_T)


ほいで、クリアしてカンドーのエンディング!

と言いたいところですが、この頃のゲームのエンディングなんて、

ハードやソフトのメモリ不足もあって、無駄(?)なことは一切出来ません。

だもんで、1画面程度サクッと文字が流れ、あっさりTHE・ENDでお終い♪


続いてザナドゥ。

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■ザナドゥ(1985年)

何が凄いって、25年以上前のこの当時に、鍛えるという概念があったこと。

wiki叩いたら「熟練度」だそうで。

同じ装備を使えば使うほど、武器は手に馴染み(攻撃力が上がる)、

使えば使うほど、防具は強化される(防御力が上がる。)。※魔法もしかり

2段ジャンプ」の概念もこのゲームが認識を広めたのでは無いでしょうか。


オイラ、初めから裏ワザ使ってアイテムショップを出して攻略しましたが(T_T)、

当時にしては王道なカンジのRPGだったのではないでしょうか。

制作者の木屋善夫と、のちにドラクエを作る堀井雄二

この時代の2大天才プログラマだったような気がしますー。


お次はコチラ

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■メルヘンヴェール(1985年)

こちらもハマりましたね。

もうどうやってクリアしたか覚えてませんが、敵が強かった印象。

ほいで回復が追い付かなく敵にやられてゲームオーバー。

動きはそんな速く無いのに、アクションのシビアなRPGゲームだった気がします。


ほいでとどめはロマンシア

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■ロマンシア(1986年)

こちらも古き良き(?)フラグ立たせゲーム。

ただ、この時期、ファミコンでドラクエが発売されてたのもあり、

村人と会話する機会が一気に増えました

といっても、フラグの立たせ方のシビアさは、変わらず、ドルアーガの塔レベルでした(T_T)


にしても懐かしい。

オイラがクリアしたモノだけを載せました。


この後、パソコン界のRPGの流れを変える、

今、RPGは優しさの時代へ。」をキャッチコピーにY's(イース)が登場し、

その後ソーサリアンも出て、そこそこのヒットを飛ばすも、PCのRPGはこの辺で頭打ち。


ハードもソフトも高価で、互換性の効かないパソコンゲームが、

あのファミコンに淘汰されるのは必然だった気がしますー。


それにしても、当時のドラクエはセンセーショナルでした。

ボタン2つと十字キーで出来るRPGなんて面白いハズがない

と思っていたパソコンユーザはオイラだけじゃ無かったと思います(T_T)


RPGの全てをひっくり返したドラクエが、

25年経っても全く色褪せないのは、

そういった経緯があるからかもしれません。


にしても懐かしい(T_T)