10月10日に発売された

文庫本ガリレオシリーズの最新作、早速読みましたー♪

$へたブログ
■ガリレオの苦悩 (単行本:2008年10月23日発売)

む…

むむむ…

オモシロイー!


なんとまぁ、相変わらずですが、

東野圭吾の文章力の凄まじさと言ったら。

読書の好きじゃないオイラでも

カンタンに本の世界に引き込んでくれます。


今回は短編集で、

第一章・落下る(おちる)
第二章・操縦る(あやつる)
第三章・密室る(とじる)
第四章・指標す(しめす) ※書き下ろし
第五章・攪乱す(みだす)

の計5章がありましたが、

オイラのお気に入りは

「容疑者Xの献身」っぽい締め方をした第二章と

ラストで湯川洵教授の人間味溢れるキャラが出た第五章ですかね。


そうそう今作から

映画(とかドラマとか)で柴崎コウがやってた刑事役、

『内海薫』が登場しました。

読みながら、福山雅治と柴崎コウがカブるのですが、違和感もあまりなく。

サクサクっと楽しく読めましたー。


オイラ短編集は苦手ですが、こちらの

ガリレオシリーズはアレルギーが出なくなってきました♪


【オイラ的・お気に入り度】

★★★★☆

星4つでっすっ!


次のガリレオシリーズ

『聖女の救済』が文庫化される日も近そうですね。

楽しみです♪