お疲れ様です。カントクへたです。
土曜日はお疲れ様でした。
参加者は、隆博・良和・亮永・豊・亮介・一輝・寛昌・進・へたの9名でした。

3回戦のお相手はAGさん。
例年のブラックスなら勢いで寄り切れる相手も、
今年は何かと波に乗り切れないブラックス。
3回戦も業務や家庭の事情による欠席者が続出し、
出場者は9人ピッタリに加え故障持ちが数人と崖っぷち。

ホンモノが残るベスト32。どうやって戦う?!

【立ち上がりな初回】
ジャンケン勝ちで後攻チョイスと幸先良し。
も、85%膝コショー・亮介の立ち上がりを、
相手打線はコンパクトにコツコツと当ててきた。
相手の作戦もハマり、流れが一気に相手チームへ。
ランナーには上手く進塁され、打者は単打を積み重ねられ、
気付けば初回に一挙3失点。
も、まだまだ許容範囲。反撃はこれから!

裏の攻撃、相手投手は左投げの超スローボール使い。
先頭打者の亮永がエラー出塁と、豊の内野安打で1死2・3塁。
とにかく1点でも返して置きたい場面で、後続が内野ゴロ2つと続かず。
スコアは0-3も、反撃ムードに火が点きそうな雰囲気。

【運命の2回】
相手の勢いは未だ続き、
ブラックスに守りのミスも出て更に1点取られる。

後の無いブラックスの攻撃。
この回で一気にケリを付けるべく猛攻を誓うも、
相手の遅球に待ち切れず凡打連発でツーアウト。
ここで一輝のバットから値千金の左中間特大ツーベースが出る。
これは大きな一発!身長も大きいが、チームも俄然盛り上がる。
行け行け押せ押せの場面で、続く打者は内野ゴロアウトだったが、
気持ちの入った全力プレーで、相手に反撃のプレッシャーを与えた。
点数は0-4も、これからだブラックス!
「一輝ナイス!」と声をかけようとしたら、一輝の顔が苦痛で歪んでる。
「どうした?」「に、肉離れっぽいス」
「動ける?」「いや、無理ス」

交代したい所だったが、あいにく控え選手がゼロの9人ピッタリ。
ケリを付けるつもりが、2回でそうそうにケリを付けられた。

【なし崩しの後半】
相手打線は容赦なく動けぬ一輝狙い。
ブラックスも一輝カバーの極端なシフトを引く時点で、
守備的機能が働かず。5回までで更に3点取られる。

攻撃は3回、2アウトから豊ツーベースと
良和気迫のエラー出塁も後が続かず無得点。
4回は2アウトから肉離れ一輝が
教科書のようなレフト前ヒットを放つも、全く走れず
少年野球でもなかなかお目にかかれないレフトゴロアウト。
反撃のしようも無く最終回もあっけなく三者凡退で試合終了。

今年一年ギリギリの崖っぷちでやってきたが、
本番であっけなく崖から転落。
むしろ自らダイブした様相のコールド負けとなりました。


チーム   1 2 3 4 5  TOT
-----------------
AG    3 1 0 3 0  7
ブラックス 0 0 0 0 0  0


相手がKチームでもCAチームでも
コールドで負けなんかしませんでした。

今年も選手は精一杯やりましたが、
カントクへたが至らないトコロだらけな一年でした。
こんな結果になって本当に申し訳ございません。

まだリーグ戦が残ってますが、
今年1年お疲れ様でした。
選手みなさん、本当にありがとうございました。