お疲れ様です。カントクへたです。
土曜日はお疲れ様でした。
参加者は、隆博・良和・信人・亮永・豊・陽介・
亮介・一輝・寛昌・進・へたの11名でした。

2回戦のお相手はTSSさん。
いつものブラックスなら2回戦は気にならないモノの、
今年は初戦が不戦勝と消化不良+経験値不足。

更に、去年までレギュラーの隆博・寛昌が今年はほぼ不参加。
そしてキャッチャー亮永の右肩故障や、
クリーンナップ亮介の右膝痛により出場が危ぶまれる中、
前日深夜12時にエース隆雄より
「休出で試合に行けません…」との連絡が入る。

苦悩の長い夜が明け、試合前の円陣でカントクへたより、
「今日はまともな野球にきっとならない。
 乱打戦必須。10点もぎ取って、10-8で勝ちましょう!」
と指示するのが精一杯。

健保大会で最大ピンチなチーム状態がやってきた。
一体どうなるブラックス?!


【乱打戦を覚悟した序盤】
後攻スタート。
「投手なら手投げで出来そうです」
と故障中の亮介が登板。
いきなりライトオーバー3塁打+センタータイムリーの
ノーアウトで先制を許す。
地に足付かない状態もマウンドの膝コショウ亮介が、
後続を三振に取り踏ん張った。

裏の攻撃は、亮永・豊が四球で出塁も、ツーアウト2・3塁に。
「ここで無得点だと、このままズルズルと点の取れないパターンか?」
と言う時に、ここで今年初参加の安打職人ベテラン信人が、
いぶし銀のセンター前2点適時打。本日のラッキーボーイがココに居た!
逆転に成功し形勢をひっくり返すと、勢いは一気にブラックス。
続く陽介が今季初安打の右中間タイムリー2塁打+亮介もタイムリー。
4-1。こんな状態でも強いじゃないかブラックス!

続く2回の守りは、2死2・3塁にされるも、
ここで膝コショウ亮介が三振に仕留めて無失点で凌ぐと、
裏の攻撃に再び打線が火を吹く。
進・亮永・寛昌の連続四球+豊の犠牲フライで加点。
良和のシブいポテン3塁打で走者一掃。信人も四球で出るがココまで。
2回を終わって7-1。今日は行けるぞブラックス!間違いない!

【守備がパーフェクトな終盤】
主導権はガッチリ握ったブラックス。
その後の守備は、エラーが1つ出るも、それ以外はパーフェクトとお見事!

対する攻撃は、あと1点取ればコールドゲームも、
3回は一輝・進の連続四死球から無得点。
4回は良和ヒットと信人四球・亮介四球も無得点。
そして5回。2死から寛昌・豊が執念の四球を選らび、
盗塁と相手パスボールの隙に、ようやく8点目をゲット。

これにて5回を7点差ゲームとし、コールドゲームが成立。
初戦不戦勝の遅咲きブラックス、ようやく健保大会に参加できました!


チーム   1 2 3 4 5  TOT
-----------------
TSS   1 0 0 0 0  1
ブラックス 4 3 0 0 1X 8


2回戦を見事なコールド勝ちで突破出来ました。
ベスト32に進出です。お見事!

さて、3回戦から
強いチームしか残らないホンモノの闘いです。

ブラックスは今まで通算7回、
3回戦までコマを進めましたが、
過去の成績は3勝4敗と苦戦中です

待ったナシのトーナメント戦。
気が付けば今年は満身創痍なブラックスですが、
全てのパワーをラブと共に注入して頑張りましょう
よろしく!