オイラの音楽遍歴でも書こうと思ったのですが、
レコード大賞をググッてみたら
意外とネタになりそうだったので絞ってみましたー。
にしてもスゴイ名曲揃い!
マジマジと見ると感慨深いモノばかり。
つーことで、年代別に分けましたー。(70年代より前は割愛)
■80年代
1980年 雨の慕情 八代亜紀
1981年 ルビーの指環 寺尾聰
1982年 北酒場 細川たかし
1983年 矢切の渡し 細川たかし
1984年 長良川艶歌 五木ひろし
1985年 ミ・アモーレ 中森明菜 ※CDが一般普及へ
1986年 DESIRE 中森明菜
1987年 愚か者 近藤真彦
1988年 パラダイス銀河 光GENJI
1989年 淋しい熱帯魚 Wink
(メモ)
・80年代中盤からウォークマン全盛期
・1985年 おニャン子 「セーラー服を脱がさないで」リリース
80年序盤までは演歌色なレコード大賞。
中盤はコミカル気のある(?)たかし・ひろし(コラw)から、
後半はアイドル色の強い歌手へバトンタッチ。
オイラもお茶の間でみてた記憶がありますが、
この頃はホントに権威も視聴率もありましたね。
しみじみ…
【備考】
・81年Boowy結成、85年ザ・ブルーハーツ結成、86年ユニコーン・THE BOOM結成、89年X結成
・89年 イカ天(イカすバンド天国)放送開始
■90年代
1990年 おどるポンポコリン B.B.クイーンズ
1991年 愛は勝つ KAN
1992年 君がいるだけで米米CLUB
1993年 無言坂 香西かおり
1994年 innocent world Mr.Children
1995年 Overnight Sensation trf
1996年 Don't wanna cry 安室奈美恵
1997年 CAN YOU CELEBRATE? 安室奈美恵
1998年 wanna Be A Dreammaker globe
1999年 Winter,again GLAY
(メモ)
・90年代中盤からCDウォークマン全盛期
・98年 モーニング娘。「抱いてHOLD ON ME!」リリース
ミリオンヒットのオンパレードな印象の90年代。
90年代前半はトレンディドラマの全盛なカンジですねー。
後半は小室ファミリー全盛期。
その中でも、ミスチルやGLAYの大きな存在もナットク。
ただし、オイラだんだんレコ大を見なくなってきたな…
【備考】
オイラ、カラオケ屋や合コンに行きまくった青春(死語?)の時代です(T_T)
■00年代~
2000年 TSUNAMI サザンオールスターズ ※mp3の一般普及
2001年 Dearest 浜崎あゆみ
2002年 Voyage 浜崎あゆみ
2003年 No way to say 浜崎あゆみ
2004年 Sign Mr.Children ※iPod mini発売
2005年 Butterfly 倖田來未 ※iPod shuffle発売
2006年 一剣 氷川きよし
2007年 蕾 コブクロ ※iPhone発売
2008年 Ti Amo EXILE
2009年 Someday EXILE
2010年 I Wish For You EXILE
(メモ)
※2003年 NHKBS2で『冬のソナタ』放送(韓流の先駆けとも)
※2005年 東方神起が日本デビュー
※2006年 AKB48 「会いたかった」リリース
※00年代中盤からmp3全盛期
怒涛の21世紀に突入。
どーでも良いですが、オイラもうレコ大を全く見てません(T_T)
この年代って、ミリオン+レコ大はサザンのTSUNAMIだけ?
他にもミリオンあったべ?
後半は、EXILEの時代?ジャニーズや韓流やAKBは?
「あれ?あれ?」が多くなってきたので調べましたよー!
早速得意のWikiで。おっ!出た!ワオ!
・1990年代終盤以降受賞歌手がエイベックスばかりに偏るようになった
・受賞そのものを辞退するアーティストが増え権威は大きく低下した
(のちに式に出席しないアーティストは受賞させない傾向へ)
・スポンサー面では第47回(2005年)になると常連だったスポンサーの多くが降板
・一部のファンによる(CD等)複数買いで(?)、嵐とAKB48だけでTOP10を独占した年も
(大賞はベストテン圏外のEXILEが受賞。大きな議論を呼ぶ)
あぁ、なんとなくナットク。
細かく言えば、
企業やスポンサーの問題もありますが、手っ取り早く言えば、
もう日本レコード大賞って名前が致命的かと。(ホントカヨー)
だって、
売ってる媒体の殆どがCDやmp3で
レコード自体の売上はほぼゼロでしょ。
今やジジババだって
「しーでー(CD)」を買うでしょ?
レコード言われても、
誰も「ピンっ!」と来ませんよ。
纏めます。
年表でも記しましたが、
mp3プレイヤーやiPhoneが大々的に普及して、
音楽は「着うた」「レコチョク」「iTune」でダウンロードするのが全盛期。
ちなみに、レコ大受賞のコブクロの蕾を例にすると、
CDは50万枚程度も、「着うた」では300万ダウンロードを突破してるんだとか。
業界の「レコード」推しも分かります。
1959年の第一回から50年以上も続く「番組の伝統の重さ」も分かります。
でも、レコード(媒体)も売れてなければ、
アーティストの受賞の辞退もあれば、
スポンサー離れもあれば、視聴率も落ちてるやん(T_T)
その原因はきっと、「日本レコード大賞」ってネーミングー。(マダイウカー)
つーことで
今年からは「日本レコード大賞」改め-
アメリカをパクって「日本グラミー賞」とかー。
(グラミーの語源は、グラモフォン(Gramophone 蓄音機))
もしくはイギリスのブリット・アワードをパクって、
「ジャパネット・アワード」とかー。
イカン。タカタ社長が甲高い声で喜びそう(T_T)
つーか、何の話だったっけか。
書くの長過ぎ・時間かけ過ぎで忘れちゃいました…orz
レコード大賞をググッてみたら
意外とネタになりそうだったので絞ってみましたー。
にしてもスゴイ名曲揃い!
マジマジと見ると感慨深いモノばかり。
つーことで、年代別に分けましたー。(70年代より前は割愛)
■80年代
1980年 雨の慕情 八代亜紀
1981年 ルビーの指環 寺尾聰
1982年 北酒場 細川たかし
1983年 矢切の渡し 細川たかし
1984年 長良川艶歌 五木ひろし
1985年 ミ・アモーレ 中森明菜 ※CDが一般普及へ
1986年 DESIRE 中森明菜
1987年 愚か者 近藤真彦
1988年 パラダイス銀河 光GENJI
1989年 淋しい熱帯魚 Wink
(メモ)
・80年代中盤からウォークマン全盛期
・1985年 おニャン子 「セーラー服を脱がさないで」リリース
80年序盤までは演歌色なレコード大賞。
中盤はコミカル気のある(?)たかし・ひろし(コラw)から、
後半はアイドル色の強い歌手へバトンタッチ。
オイラもお茶の間でみてた記憶がありますが、
この頃はホントに権威も視聴率もありましたね。
しみじみ…
【備考】
・81年Boowy結成、85年ザ・ブルーハーツ結成、86年ユニコーン・THE BOOM結成、89年X結成
・89年 イカ天(イカすバンド天国)放送開始
■90年代
1990年 おどるポンポコリン B.B.クイーンズ
1991年 愛は勝つ KAN
1992年 君がいるだけで米米CLUB
1993年 無言坂 香西かおり
1994年 innocent world Mr.Children
1995年 Overnight Sensation trf
1996年 Don't wanna cry 安室奈美恵
1997年 CAN YOU CELEBRATE? 安室奈美恵
1998年 wanna Be A Dreammaker globe
1999年 Winter,again GLAY
(メモ)
・90年代中盤からCDウォークマン全盛期
・98年 モーニング娘。「抱いてHOLD ON ME!」リリース
ミリオンヒットのオンパレードな印象の90年代。
90年代前半はトレンディドラマの全盛なカンジですねー。
後半は小室ファミリー全盛期。
その中でも、ミスチルやGLAYの大きな存在もナットク。
ただし、オイラだんだんレコ大を見なくなってきたな…
【備考】
オイラ、カラオケ屋や合コンに行きまくった青春(死語?)の時代です(T_T)
■00年代~
2000年 TSUNAMI サザンオールスターズ ※mp3の一般普及
2001年 Dearest 浜崎あゆみ
2002年 Voyage 浜崎あゆみ
2003年 No way to say 浜崎あゆみ
2004年 Sign Mr.Children ※iPod mini発売
2005年 Butterfly 倖田來未 ※iPod shuffle発売
2006年 一剣 氷川きよし
2007年 蕾 コブクロ ※iPhone発売
2008年 Ti Amo EXILE
2009年 Someday EXILE
2010年 I Wish For You EXILE
(メモ)
※2003年 NHKBS2で『冬のソナタ』放送(韓流の先駆けとも)
※2005年 東方神起が日本デビュー
※2006年 AKB48 「会いたかった」リリース
※00年代中盤からmp3全盛期
怒涛の21世紀に突入。
どーでも良いですが、オイラもうレコ大を全く見てません(T_T)
この年代って、ミリオン+レコ大はサザンのTSUNAMIだけ?
他にもミリオンあったべ?
後半は、EXILEの時代?ジャニーズや韓流やAKBは?
「あれ?あれ?」が多くなってきたので調べましたよー!
早速得意のWikiで。おっ!出た!ワオ!
・1990年代終盤以降受賞歌手がエイベックスばかりに偏るようになった
・受賞そのものを辞退するアーティストが増え権威は大きく低下した
(のちに式に出席しないアーティストは受賞させない傾向へ)
・スポンサー面では第47回(2005年)になると常連だったスポンサーの多くが降板
・一部のファンによる(CD等)複数買いで(?)、嵐とAKB48だけでTOP10を独占した年も
(大賞はベストテン圏外のEXILEが受賞。大きな議論を呼ぶ)
あぁ、なんとなくナットク。
細かく言えば、
企業やスポンサーの問題もありますが、手っ取り早く言えば、
もう日本レコード大賞って名前が致命的かと。(ホントカヨー)
だって、
売ってる媒体の殆どがCDやmp3で
レコード自体の売上はほぼゼロでしょ。
今やジジババだって
「しーでー(CD)」を買うでしょ?
レコード言われても、
誰も「ピンっ!」と来ませんよ。
纏めます。
年表でも記しましたが、
mp3プレイヤーやiPhoneが大々的に普及して、
音楽は「着うた」「レコチョク」「iTune」でダウンロードするのが全盛期。
ちなみに、レコ大受賞のコブクロの蕾を例にすると、
CDは50万枚程度も、「着うた」では300万ダウンロードを突破してるんだとか。
業界の「レコード」推しも分かります。
1959年の第一回から50年以上も続く「番組の伝統の重さ」も分かります。
でも、レコード(媒体)も売れてなければ、
アーティストの受賞の辞退もあれば、
スポンサー離れもあれば、視聴率も落ちてるやん(T_T)
その原因はきっと、「日本レコード大賞」ってネーミングー。(マダイウカー)
つーことで
今年からは「日本レコード大賞」改め-
アメリカをパクって「日本グラミー賞」とかー。
(グラミーの語源は、グラモフォン(Gramophone 蓄音機))
もしくはイギリスのブリット・アワードをパクって、
「ジャパネット・アワード」とかー。
イカン。タカタ社長が甲高い声で喜びそう(T_T)
つーか、何の話だったっけか。
書くの長過ぎ・時間かけ過ぎで忘れちゃいました…orz