「読へた」記事は
6月28日の『パチンコ裏物語・激アツ編』以来、
実に16日ぶりのアップになります。

小説にハマって以来、
1作を読むのにかかった時間は、きっとこの本が最長です。
(いや、ページ数はたかだか580p程度ですが…orz)

いづれにしろ、なんとか読み切りましたー!

$へたブログ
■永遠の0(ゼロ) 百田尚樹(ひゃくたなおき)

どこの本屋さんでも、
目立つ所に平積みされまくってるので、
ずっと気にはなってたんですよね。

何気なく手に取ってみたのが間違い(?)でした(T_T)

どんな内容かと思ったら、
歴史モノ・戦争モノでした。
そう。ゼロ=零戦のコトでした。

オイラ、学生の時から歴史は大のニガテ。

未だに、戦国時代や幕末や
世界大戦のコトが良く分かってません。

だもんで、この本を読んでも

「ラバウルやガダルカナルってどこですかー?」
「戦艦・空母・巡洋艦・駆逐艦…ってなんですかー?」

的な、世界大戦の情報を整理するだけで精一杯な状況でした(T△T)

もう、正直。
「小説というよりも、歴史書でも読んでるんじゃないか?」
ってくらいツラかったです。情報の整理が。(T_T)


出てくる言葉に慣れてきた後半、
やっとスムースに読めるようになってきました。

最後は色々とドラマがあり
「小説はこうでなくっちゃ!」的に
話を上手く纏めてくれました。

色んな本屋さんで
平積みされてる意味も分かりましたー。


にしても、ホント疲れました…

ですが、ようやく
アレルギー的なものがなくなったので、
また歴史モノ(?)な小説を読んでもいいかな
と思ったこの2週間でしたー♪


【オイラ的・お気に入り度】

★★★☆☆

星3つでっすっ!(勉強できたので星1つ加算です♪)