「オーデュボンの祈り」に続いて
この作者(伊坂幸太郎)さんを読んでみましたー。

$へたブログ

む…

むむむ…

そうですかー!


オイラのニガテな短編集です。
が、スルッ読めました♪

8つの物語全てに
マンション「ヒルズタウン」の住人が出てくるから
というも、読みやすさに拍車がかかりましたー。

話の設定が、
【八年後に小惑星が衝突し、地球は滅亡する。
 そう予告されてから五年が過ぎた頃。】
というのが、この作者のセンスの良さかな、と。

絶望的な設定なのですが、
まだ絶望的過ぎないっていうか、
まだ希望が残ってるんじゃないか、うんぬん…
と模索しながらページを捲るのも面白かったです。

ただ、読み終わって
「そうですかー」的な
感想になっちゃったのがちょっとザンネン。


まぁ、仕方の無いコトですが、
やはり短編集だとオイラ
深く思い入れが出来ないみたいです。



【オイラ的・伊坂幸太郎ランキング】

1位 ゴールデンスランバー
2位 アヒルと鴨のコインロッカー
3位 重力ピエロ
4位 陽気なギャングが地球を回す
5位 オーデュボンの祈り
6位 ラッシュライフ
7位 チルドレン
8位 陽気なギャングの日常と襲撃
9位 死神の精度
10位 砂漠
11位 終末のフール
12位 グラスホッパー
13位 フィッシュストーリー

それにしても、
全体的の作品のレベルが高い高い♪