ネタばれナシ
正月休みに読みましたー。

この作者(米澤穂信)さんのデビュー作で、
第5回角川学園小説大賞ヤングミステリー&ホラー部門奨励賞を受賞した作品。
読み終わっての感想は「なるほど」のヒトコトでした。
面白さは、先日読んだ「遠まわりする雛」と同じくらいでしょうかー。
時代設定はオイラ好みでしたが、オイラやはり、
この手の学園モノのミステリは少し物足りないようです。
(『デビュー作』ってんでイキオイで読みましたが)
この作者さんの
「ボトルネック」が一番の衝撃を受け、
「インシテミル」が名作だったので、
オイラもうちょっと読み漁ってみますー♪