ネタばれなしです


5年くらい前に
レンタルビデオ屋で「ソウ」を借りて観ました。

何気なく観ただけでしたが、
最後のオチがシックスセンス(ブルース・ウィルス主演)並みな衝撃を受けて、
一気にファンになりました。

それから毎シリーズ観てますが、
回を追うごとに衝撃が減ってグロさが増すばかり。

「んー。ちょっと映像はもう観てられんぞ…」

つーことで、今回は本を買って来ましたー。

$へたブログ
「ソウ ザ・ファイナル 3D」


本だとスプラッターな映像を観るコトも無いですし、
登場人物の臨場感がラクにスルッと伝わってきましたー。

最後のオチも
ファンには早々に見抜かれてたようですが、
まぁアレで良かったのではないでしょうかー。


いづれにしろこれにてファイナル。

いくつか当初の趣旨、例えば
「ジグソウは最前列で観ている」
の原点とかが失われてしまった感もありましたし、
ストーリーよりも残忍な映像ばかりが目立つので、
ホントもう最後で良かったのではないでしょうか。
お疲れ様でしたー♪


最後に、この映画のジャンルは
『ソリッドシチュエーションスリラー』なんだそうです。

オイラ5年間ずっと
「サスペンスと似たようなものか?」と思ってました。

ただし今回本を買って、
最後の最後のページに書いてあった言葉を観て驚愕しました。

【角川ホラー文庫】

本だとジャンルが、スリラーでも無くサスペンスでも無く、ホラーに。
ええっ、ジェイソンやフレディと同じジャンル?!
そ、ソウだったのね…。全く気付きませんでした。

オイラにとっては、これこそ最大のオチとなりました…orz